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愛知県陶磁美術館 学芸課へようこそ。

 世界中のあらゆる時代・地域のやきものを所蔵する当館では、さまざまなやきものの歴史を紐解き、その魅力を伝えるため、学芸員が数々の研究と取り組みを行っております。

愛知県陶磁美術館研究紀要 (ISSN 2189-6038)

『愛知県陶磁美術館研究紀要』(非売品。18号までは『愛知県陶磁資料館研究紀要』として発行)を掲載いたします。
各論文は、PDF ファイル形式にてダウンロード閲覧ができます。
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《ダウンロード閲覧にあたっての注意事項》
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愛知県陶磁美術館 研究紀要21 平成28年3月31日刊

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題名 著者 枚数
表紙・目次   3
古墳時代の猿投窯関連資料の調査と検討 ―陶邑窯との並行関係、蓋杯の系統を中心として―
鯉江良二氏寄贈常滑コレクション(Ⅰ)
大西 遼 16
7
資料紹介 愛知用水関連資料・完形資料-猿投・尾北・瀬戸・知多古陶磁の基準資料-
付論 愛知用水関連資料・完形資料の活用-歴史と展望-
小川裕紀・大西 遼
小川裕紀
20
6
煎茶-中国古銅器と日本・中国の文人文化- 田畑 潤 13
愛知県陶磁美術館所蔵 鈴木青々コレクションのイスラーム陶器片
-セルジューク朝からサファヴィー朝イラン陶器のフリット・ボディへの視座から
附:鈴木青々コレクション・イスラーム陶器片 総目録
長久智子 18

57
奥付   1

愛知県陶磁美術館 研究紀要20 平成27年3月31日刊

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題名 著者 枚数
表紙・目次   3
平成26年度「ふれあい陶芸教室」報告 ふれあい陶芸教室から学んだこと。陶芸館の可能性 岩渕 寛 7
東山111号窯・東山10号窯出土資料の調査と予察
―蓋杯の系統と複数器種におよぶ細部形状の共通性を中心に―
大西 遼 17
教育実践報告 古陶磁の鑑賞-美術館から小学校へ、小学校から美術館へ- 小川 裕紀 19
盆器を考える 田中本家博物館の盆器コレクション③ 「錦鉢の世界〈田中本家秘蔵の盆器〉」展レポート 佐久間 真子 17
奥付   1

愛知県陶磁美術館 研究紀要19 平成26年3月31日刊

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題名 著者 枚数
表紙・目次   3
講義ノート 愛知県立大学・学芸員課程「博物館教育論」2012・2013 小川 裕紀 40
盆器を考える 田中本家博物館の盆器コレクション ②万年青鉢 その2
佐久間 真子 12
陶磁文化を考える 仲野 泰裕 10
ベルント・フリーベリの陶芸 長久 智子 12
宋代定窯白瓷の位置づけに関して -汝窯、南宋官窯との比較から- 森 達也 20
奥付   1



愛知県陶磁資料館 研究紀要18 平成25年3月31日刊

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題名 著者 枚数
表紙・目次   3
史料紹介 昭和41 年「国立陶芸博物館」設立運動関連文書
-愛知県陶磁資料館の役割を考えるための基本文書紹介(その2)-
小川 裕紀 5
盆器を考える 田中本家博物館の盆器コレクション ①万年青鉢
堀 真子 19
信州・善光寺寄進 染付花唐草文大燈籠の銘文について 仲野 泰裕 7
1950 年代における北欧モダニズムと民藝運動、産業工芸試験所の思想的交流
-スウェーデン、グスタフスベリ製陶所のヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリと フィンランド、アラビア製陶所のカイ・フランクの来日を視点として-
長久 智子 43
奥付   1

愛知県陶磁資料館 研究紀要17 平成24年3月31日刊

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題名 著者 枚数
表紙・目次   2
ペルシア湾北岸発見の中国陶磁 森 達也 18
教育実践報告 愛知県陶磁資料館「出前博物館」
-公教育としての博学連携活動-
小川 裕紀 23
活動報告 愛知県陶磁資料館の「復元古窯(薪窯)」による焼成実験について 田村 哲 19
研究ノート 陳元贇の出自についての一試論
元贇焼双耳瓶の銘文と明代科挙制度を手がかりとして
田中 恵美 12
奥付   1

愛知県陶磁資料館 研究紀要16  平成23 年3月31日刊

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題名 著者 枚数
表紙・目次   2
史料紹介 昭和35 年「日本陶磁器博物館( 仮称) 設立趣意書」
-愛知県陶磁資料館の役割を考えるための基本文書紹介-
小川 裕紀 14
研究ノート 当館寄託のエミール・ガレ陶磁作品
-作品調査報告と展示に向けての考察-
堀 真子 16
図版 10
日本出土の南宋越洲窯青瓷
-博多遺跡の青瓷香炉-
森 達也 8
不識水指
-常滑の茶陶考-
神崎 かず子 7
図版 2
ペトルス・レグー社の日本向け輸出製品
-19 世紀オランダ・マーストリヒト陶器の一側面-
長久 智子 7
図版 1
研究ノート 南館リニューアル企画
「やきもの何だーランド」を開催して
田村 哲 11
図版 2
奥付   1

愛知県陶磁資料館 研究紀要15  平成22 年3月31日刊

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題名 著者 枚数
表紙・目次   2
瀬戸窯における陶製狛犬の製作年代 井上 喜久男 22
陶製狛犬の伝来と民俗習慣に関する報告
-「陶磁のこま犬百面相」展拾遺-
神崎 かず子 10
近代陶画の研究 仲野 泰裕 9
京都市陶磁器試験場の試作について 佐藤 一信 11
ポストモダン以降の陶芸表現へ
-1980 年代の二つのクレイワーク展と工芸的造形論を中心にして-
大長 智広 13
杭州・老虎洞窯出土青瓷の編年について 森 達也 25
9世紀における瑞花双鳥文八稜鏡の初源形式 長久 智子 23
愛知県陶磁資料館での保存活動について
事始めの試作から10 年
田村 哲 15
須恵器のはそうの用途についての一考察 岩本 佳子 9
朝鮮半島・日本列島比較陶磁文化論序説
-高麗時代および併行期を中心に-
小川 裕紀 5
奥付   1