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愛知県陶磁美術館 陶芸館 加藤清之「特別造形講座」

  

◎加藤清之『特別造形講座』とは……


愛知県陶磁美術館 陶芸館は、陶芸家たちによって育まれた技術や感性を正しく後世に伝承していく役割を担う施設でありたい と考えています。
今年度も、瀬戸の陶芸家・加藤清之氏を講師に迎え、参加者が制作した花器に「いけばな」を行い、清之氏独自のやきものへの想い、造形感覚や技術を次の世代に伝えます。
清之氏、当館学芸員とともに、講座のあらゆる場面で意見交換を行い、参加者が今後の作陶活動への手がかりを掴めるような時間を設けます。 また、清之氏の作品、特別企画展「知られざる名陶 猿投窯」を清之氏、当館学芸員と「鑑賞」することにより、やきものへの理解を深める機会も設けます。


※要事前申込


やきものを「つくり、鑑賞し、そして使う」陶磁美術館だからできるスペシャルな講座。
「 加藤清之 特別造形講座 」
①参加対象
やきものづくりの基礎をすでに身に付けている方
(大学や専攻科等でやきものを学んでいる方を含む)

②カリキュラム(すべての日程に参加できる方を募集します)
◆第1日(4h) 花器の制作
◆第2日(4h) 花器の制作2・作品鑑賞「知られざる名陶 猿投窯」
◆第3日(4h) 花器に花をいける
◆第4日(4h) 特別鑑賞(清之氏の作品を中心に)・喫茶
         清之氏、当館学芸員と「やきもの」を囲んで茶室での喫茶をたのしみながらの座談会
         座談会には喫茶ができるやきもの、講師に見て頂きたいやきものを御持参ください。
           自作、他作は問いません。
         ※カリキュラムは都合により変更することがあります。




チラシはこちらから[PDF版]

  • 開催日: 2018年8月7日(火)・8日(水)・28日(火)・29日(水)
  • 参加費: 4,150円  ※生花代、特別企画展観覧料、呈茶料が別途必要
                    常設展観覧料は2日目、生花代は3日目、呈茶料は4日目に徴収。
  • 時間: 午前10時から午後3時 ※途中1時間の休憩あり
  • 会場: 愛知県陶磁美術館 陶芸館・本館・陶翠庵 
  • 定員: 15名
     

「加藤清之 特別造形講座」の申込方法


住所、氏名、年齢、電話番号をご記入のうえ、
「往復ハガキ」または「メール」にて下記の住宛先までご応募ください


  • [往復はがき] 〒489-0965  愛知県瀬戸市南山口町234番地
              愛知県陶磁美術館 「特別造形講座」 係

                
  • [メール] touji@pref.aichi.lg.jp  
           (件名を「特別造形講座」と記入してください。)


    • ◆「加藤清之 特別造形講座」のお申し込みは終了しました。
      応募者多数の場合は抽選となります。
      メール申込にて、7月31日(火)までに当館から「返信メール」が無い場合、お電話にてお問い合わせください。

    •  ※ メール送受信エラーが発生する場合がございます。
         メールお申し込みの方は、必ず当館からの「返信メール」の到着ご確認をお願い申し上げます。
    加藤清之

    1931 年 瀬戸市に生まれる
    1964・65 年 朝日陶芸展大賞
    1970 年 日本陶磁協会賞
    1987 年 東京・草月美術館
           勅使河原蒼風コレクションによる 加藤清之展
    1999 年 パリ・ギャラリーファール個展
    2005 年 愛知県陶磁資料館(現愛知県陶磁美術館)
          土から生み出すかたち・造形の軌跡 加藤清之展
    2007 年 日本陶磁協会賞金賞
    朝日陶芸展審査員長はじめ多くの公募展審査員を歴任
    いけばなの指導を長年にわたって行う


    昨年の講座の様子

    いけばなの指導をする清之氏

    いけばなの実演をする清之氏

    参加者の花器と生け花①

    参加者の花器と生け花②