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常設展

陶磁のこま犬百面相

Central Japan’s Ceramic Lion-Dogs

 瀬戸・美濃を中心に、日本全国で作られた陶磁製のこま犬を展示しています。これらは人々が願いを込めて神社に奉納したものや、山中の祠前(ほこらまえ)に守護獣として置かれていたものです。特に江戸時代にはさかんに作られ、獅子・こま犬形以外にも、山犬や猫など様々なタイプがみられます。いずれのこま犬も魅力あふれる郷土の文化財です。

komainu
愛知県指定文化財(有形民俗)鉄釉狛犬
一対 瀬戸 室町時代(15世紀)
本田静雄氏寄贈
展示風景
展示風景
展示風景
展示風景
会期 2018年4月1日(日)-2019年3月31日(日)
会場 西館