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| 特別企画展 |
| 志野・黄瀬戸・織部のデザイン |
| Decoration of Shino, Ki-seto and Oribe |
| 10月3日(土)〜11月29日(日) |
| 会場:本館 第1・2・特別展示室 |
一般 800円(640円) 高校生・大学生 600円(480円) 中学生以下 無料
( )は20名以上の団体料金
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紅志野茶碗 銘 夕陽
美濃 桃山時代 16世紀末 マスプロ美術館蔵 |
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黒織部茶碗 美濃 桃山時代 17世紀初
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織部松竹梅文手鉢
美濃 桃山時代 17世紀初
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【主催】 愛知県陶磁資料館、朝日新聞社、NHK名古屋放送局
【後援】 愛知県教育委員会、愛知高速交通株式会社(リニモ)
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| 15世紀末から17世紀初めの室町時代後期(戦国期)から桃山時代にかけての日本陶器は、東アジア・西アジア地域やヨーロッパから大量の貿易陶磁と新しい文化との交流に触発され、瀬戸・美濃窯に大きな変革が起こり、新しい独特な意匠の志野・黄瀬戸・織部の作品が生まれました。本展はそうした国際交流によって華開いた新しい桃山陶器のデザインに焦点を当て、多種多様な意匠と日本人の美意識の変革を見ることができる志野・黄瀬戸・織部を紹介するものです。 |
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