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遺伝子病理診断部

診療実績と研究活動

病理組織診断

年度 2015 2016 2017 2018 2019
件数 8,342 8,794 9,257 9,400 9,383
術中迅速診断 1,903 1,887 1,884 1,579 1,484

細胞診診断

年度 2015 2016 2017 2018 2019
件数 6,099 6,311 6,264 5,837 5,547

分子診断・腫瘍遺伝子診断

年度 2015 2016 2017 2018 2019
乳がんバイオマーカー検査 618 672 660 682 716
腫瘍遺伝子検査※※ 1,327 1,535 1,657 1,786 2,019

 ※乳がんバイオマーカー検査:国内でも有数の症例数を扱う乳腺外科に対応し、乳腺腫瘍におけるエストロジェン受容体、プロジェステロン受容体、HER2遺伝子増幅、Ki-67標識率、PD-L1(SP142)について院内での検査を行っています。
 ※※腫瘍遺伝子検査:腫瘍分子・バイオマーカー診断、腫瘍遺伝子検査も数多く行っています。主な検査項目として、肺がんにおけるEGFR、ALK、ROS1、BRAF、KRAS、MET exon14欠失変異、HER2 exon20挿入変異、PD-L1(22C3)、大腸がんにおけるRAS、BRAF、MSI、MMRタンパク発現、膵がんにおけるKRAS、胃がんにおけるHER2増幅などがあります。


研究・学会活動

 当科での研究成果は日本国内にとどまらず、海外においても学会発表、論文投稿、講演などを通じ積極的に公表しています。これらの実績はホームページの医療関係者の方へ愛知県がんセンター年報研究内容の紹介および研究成果等に掲載しています。

令和2年4月改訂

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