患者さんへ 

新しい薬ができるまで(治験とは)

 皆さんが使っている薬はどうやって開発されるかご存知ですか? 新しい薬が皆さんに使われるようになるには、まず効果が期待できる「薬の候補」について細胞や動物を用いて実験を行います。 充分検討された後、少数の患者さんに使用していただき、効果と副作用を確認します。 副作用が少なく効果が有りそうだとなると、もう少し多くの患者さんに使用していただき更にデータを集めます。 これらの過程を臨床試験といいますが、その中でも国(厚生労働省)に対して薬として認めて貰う(承認申請)ためのデータを集める試験を「治験(ちけん)」と言います。


【新しい薬ができるまで】

治験のルール

 治験では、「くすりの候補」を人に試すことになるため、 治験に参加された方(被験者)の人権、安全及び福祉を最大限保護したうえで、治験の科学的な質と成績の信頼性を確保しなければなりません。そのため、治験は厚生労働省の定めた大変厳格なルール(「医薬品の臨床試験の実施の基準(Good Clinical Practice、GCPと略します)」に従って行われます。

● 治験は専門の医師や医療スタッフと十分な設備が備わっている病院でしか行うことができません。
● 治験に参加するかどうかは患者さんの自由です。治験を担当する医師又は治験協力者(治験専門の看護師や薬剤師)が治験の目的や内容について説明しますので、十分に理解・ 納得した上で、治験に参加するかどうかあくまでご自身の自由意思で決めることができます。
● 治験の参加を断っても、それによって気まずくなったり、治療が受けられないなどの不利な扱いを受けることはありません。また、治験の参加を決めた後でも、いつでも、どのような理由でも参加をとりやめることができます。
● 被験者の方のプライバシー(名前、住所、病気に関することなど)は完全に守られます。
● 当センターで実施される治験は、当センターの「受託研究審査委員会」で科学的及び倫理的な側面から審査され、承認された後に行われます。

※受託研究審査委員会とは: 治験を行う医師や製薬企業から独立して治験の内容を審査する委員会のことで、医学・薬学等の専門家に加え、専門家以外の委員や当センターとは利害関係のない委員も含まれています。


【治験のルール(GCP)】


治験に参加する場合

治験に参加するメリット(利点)

● 新しい治療を受けるチャンスがあります。
● 海外で承認されていても日本では使用できない薬を使用できる場合があります。
● 現在ある治療法、薬より効果が期待されることがあります。
● 他にとるべき治療法がない場合など、治験薬
(機器・製品)名に効果が期待されることがあります。
● 治験参加中は、医療費の一部を製薬会社が負担するため、支払う医療費の負担が少なくなることがあります。
● 同じ病気で苦しむ人々や次世代の人々の治療に役立つという社会貢献ができます。

治験に参加するデメリット(不利益)

● 現在ある治療法より必ずしも優れていない場合があります。また、効果や、安全性の保証があるわけではありません。
● 治験参加中は、通常の診察より通院回数や診察時間が長くなることがあります。
● 通常の診療より多くの検査を行う場合があります。
● 治験参加中は特定の薬や食品の摂取、治療法が制限される場合があります。
● 治験参加中は、市販薬を飲む時や、他の医療機関にかかる時には必ず担当医師やCRC(治験コーディネーター)に相談していただくなど、日常生活の上で守っていただくことがあります。

※CRC(治験コーディネーター)とは:患者さん・医師・治験依頼者との間に立って治験の進行をサポートするスタッフのこと

治験の安全性について

 治験はこれまでに得られた有効性、安全性についての情報に基づいて、科学的に計画され、慎重に実施されます。また定期的に診察や検査が行われ、安全性には十分な注意が払われます。もし、治験に参加していただいている間に何らかの異常や健康被害が起こった場合には迅速かつ適切な治療が受けられます。
 また、治験参加中に被験者の方にお伝えした方が良いと思われる治験薬
(機器・製品)名に関する新しい情報(これまでに知られていなかった効果や副作用の情報など)が得られた場合には、引き続き治験に参加していただけるかどうか改めて確認します。


【治験に参加する場合】

※製薬会社の担当者などが手順どおりに行われているか、調査や監査をします。
※検査結果や副作用のデータを集めますが、プライバシーは厳格に守られます。
※必要に応じて、治験の継続の可否について委員会で審査をし、患者さんの人権や 治験の科学性・倫理性を保ちます。
※薬として承認申請された後に、国の担当者がデータに間違いがないか審査します。

受託研究審査委員会とは

 治験の実施に際しては、法律で決められた要件を満たした委員会で審査され、承認されている事が必要です。 当院では院内に設置されている受託研究審査委員会で、 治験実施前に計画が倫理的、科学的に妥当であること、 実施中も安全性等の観点から治験を継続して問題がないかが審査されています。 委員会で問題がないと判断された場合のみ実施しています。 委員会は、医学等の専門家、医学等を専門にしない人、病院と利害関係が無い人などで構成されています。 詳しくは下記をご覧ください。

愛知県がんセンターで実施している治験情報

当院では主に抗がん剤の治験を行っています。
以下に記載しているものは、当院が行っている治験のうち、登録可能なものです。
情報は定期的に更新を行っていますが、常に最新の内容が記載されているわけではありませんのでご理解下さい。
治験に参加をいただくには、治験ごとに定められた細かい条件を満たす必要があります。また、いろいろな制限が発生する場合があります。
治験へ参加を希望される方は、紹介状や医療情報が必要となります。まず現在の主治医にご相談下さい。
そのうえで、初診またはセカンドオピニオンの手続きを行って下さい。
電話では、治験に参加可能かどうかの正確な判断や回答は出来ませんので、ご了承ください。

当センターで被験者登録中の治験

(令和3年7月更新)


放射線診断・IVR部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1920 肝細胞がん 第V相 稲葉 吉隆

放射線治療部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1929 非小細胞肺がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 古平 毅

婦人科
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S2003 子宮頸がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 坂田 純
S2020 子宮内膜癌 デュルバルマブ
/オラパリブ
/カルボプラチン
第V相 森 正彦
S2102 子宮内膜癌 MK-3475 Pembrolizumab 第V相 鈴木 史朗

血液・細胞療法部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1926 再発または難治性の
びまん性大細胞型
B細胞リンパ腫
(DLBCL)
OPB-111077 第T相 柳田 正光
S1943 急性骨髄性白血病 ABT-199 ベネトクラクス 第V相 山本 一仁
S2016 再発又は難治性の
非ホジキンリンパ腫
CC-90010 第T相 山本 一仁
S2013 再発又は難治性の
T細胞リンパ腫
ASTX660 第T/U相 山本 一仁
S2019 FGFR異常を有する癌 TAS-120 フチバチニブ 第U相 本多 和典
D1803 悪性リンパ腫 Nivolumab
(注射剤:抗PD-1抗体製剤)
オプジーボ 第U相 山本 一仁
S2028 マントル細胞リンパ腫 ABT-199 ベネトクラス 第U相 山本 一仁
S2024 再発又は難治性の
B細胞性
非ホジキンリンパ腫
(B-NHL)
GEN3013
(DuoBody-CD3×CD20)
epcoritamab 第T/U相 山本 一仁
S2041 非ホジキンリンパ腫 Tafasitamab
Parsaclisib
lenalidomide
R-CHOP
第T相 山本 一仁
S2037 骨髄異形成症候群
(MDS)又は
慢性骨髄単球性白血病-2(CMML-2)
MBG453 第V相 柳田 正光
S2105 再発・難治性
低悪性度B 細胞性
非ホジキンリンパ腫 
ME-401 zandelisib 第U相 加藤 春美

           
薬物療法部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
28-34 固形がん
(NTRK1/2/3、
ROS1)
RXDX-101 Entrectinib 第U相 山口 哲平
D1804 消化器がん ONO-4538 ニボルマブ 第U相 谷口 浩也
D1907 HER2遺伝子増幅を有する固形がん DS-8201a トラスツズマブ
デルクステカン
第U相 門脇 重憲
S1933 固形がん TAS-120
MK3475
Futibatinib
Pembrolizumab
第Tb相 室 圭
S1946 食道がん OBP-301 第U相 門脇 重憲
S1938 進行悪性腫瘍 MK-3475 Pembrolizmab 第V相 門脇 重憲
S1947 HR+/HER2-乳がん、 トリプルネガティブ乳がん、
扁平上皮
非小細胞肺がん、
非扁平上皮
非小細胞肺がん、
頭頸部がん、
胃がん
又は食道胃接合部(GEJ)がん
又は食道がん
Enfortumab Vedotin 第U相 室 圭
S2011 甲状腺髄様がん LY3527723 selpercatinib 第V相 門脇 重憲
S1948 MSI-H又は
dMMRを有する
結腸又は直腸がん
ONO-4538 ニボルマブ 第Vb相 谷口 浩也
D2002 甲状腺未分化がん ONO-4538 ニボルマブ 第U相 門脇 重憲
D2003 結腸・直腸がん ロンサーフ配合錠 トリフルリジン、
チピラシル塩酸塩
第V相 舛石 俊樹
S1944 胃がん ONO-4538
/ONO-4578
ニボルマブ/− 第T相 成田 有季哉
S2002 胃がん 第T相 室 圭
S2008 食道がん MK-3475 ペムブロリズマブ 第V相 門脇 重憲
S2017 胃がん 第T相 室 圭
S2019 FGFR異常を有する癌 TAS-120 フチバチニブ 第U相 本多 和典
D1802 大腸がん Encorafenib,
Binimetinib
ビラフトビ
/メクトビ
第U相 谷口 浩也
D1908 大腸がん カボザンチニブ、
パニツムマブ
カボメティクス
/ベクティビックス
第T/U相 谷口 浩也
S2025 大腸癌  − 第U相 舛石 俊樹
S2030 大腸がん  Fruquintinib  Fruquintinib 第V相 舛石 俊樹
D2004 ONO-4538、
BMS-734016
ニボルマブ、
イピリムマブ
第U相 門脇 重憲
S2022 胃癌、
食道がん、
肺癌、
小細胞肺癌
E7389-LF、
ONO-4538
エリブリンリポソーム製剤、
ニボルマブ
第U相 室 圭
S2034 原発不明がん アレクチニブ
アテゾリズマブ
ベバシズマブ
コビメチニブ
エヌトレクチニブ
エルロチニブ
イパタセルチブ
ペルツズマブ
トラスツズマブ
ベムラフェニブ
オラパリブ
カルボプラチン
シスプラチン
ゲムシタビン
パクリタキセル
第U相 本多 和典
S2038 結腸・直腸がん MK-7339 オラパリブ 第V相 舛石 俊樹
S2043 食道がん アテゾリズマブ、
Tiragolumab
アテゾリズマブ、
チラゴルマブ
第V相 門脇 重憲
S2101 頭頸部がん、
食道がん、
膵管腺がん、
胆道がん
BAY 73-4506、
ONO-4538
レゴラフェニブ、
ニボルマブ
第V相 門脇 重憲
S2031 胃がん ONO-4538 ニボルマブ 第U相 渡辺 尚宏
S2103 大腸癌
非小細胞肺癌
固形癌
AMG 510 第T相 舛石 俊樹
S2106 BRAF V600E変異を
有する
結腸・直腸がん
Braftovi,
PF-07263896,
LGX818,
ONO-770 
エンコラフェニブ  第V相  舛石 俊樹
S2109 甲状腺がん Encorafenib,
Binimetinib
ビラフトビ/
メクトビ
  第U相  門脇 重憲
S2110 結腸・直腸癌 レンバチニブ
ペムブロリズマブ
レンバチニブメシル酸塩
ペムブロリズマブ
第V相   舛石 俊樹

内視鏡部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S2019 FGFR異常を有する癌 TAS-120 フチバチニブ 第U相 本多 和典

乳腺科
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1829 乳がん MPDL3280A アテゾリズマブ 第V相 岩田 広治
S1822 乳がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 岩田 広治
S1936 MK-3475
/MK-7339
ペムブロリズマブ
/オラパリブ
第U /V相 岩田 広治
S1919 乳がん AZD5363 Capivasertib 第V相 岩田 広治
S2029 乳がん ONT-380 Tucatinib 第V相 服部 正也
S2033 乳癌 BYL719 アルペリシブ 第U相 岩田 広治
D2005 乳癌 アテゾリズマブ アテゾリズマブ 第V相 岩田 広治
29-07 乳がん BI 836845 Xentuzumab 第Ib相 岩田 広治
S2009 乳がん AZD5363 Capivasertib 第V相 岩田 広治
S2108 乳がん DS-8201a trastuzumab
deruxtecan
 第V相  服部 正也

消化器外科
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
D1903 食道がん ONO-4538 ニボルマブ 第T相 安部 哲也
S2026 直腸がん SI-449
癒着防止システム
コンドロイチン
硫酸架橋体
第V相
(ピボタル)
小森 康司
S2036 胃及び
胃食道接合部がん  
MEDI4736 デュルバルマブ 第V相 伊藤 誠二

消化器内科
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1918 胆管がん INCB054828 Pemigatinib 第V相 水野 伸匡
S1921 膵がん 第U相 原 和生
S1928 胆道がん Bintrafusp alfa (M7824) 第U/V相 桑原 崇通
S1937 胆管がん E7090 未定 第U相 桑原 崇通
28-03 固形がん MK-3475 Pembrolizumab 第U相 水野 伸匡
S2107 固形がん MK-7339/
MK-3475
Olaparib/
Pembrolizumab 
第U相 水野 伸匡
D2101 切除不能局所進行/
切除可能境界膵癌
オプジーボ ニボルマブ  第V相
医師主導治験
水野 伸匡
 

整形外科
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名

                   
呼吸器内科
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
28-34 非小細胞肺がん
(NTRK1/2/3、
ROS1)
RXDX-101 Entrectinib 第U相 山口 哲平
S1821 非小細胞肺がん CH5424802 アレクチニブ 第V相 藤原 豊
S1904 非小細胞肺がん JNJ-61186372 第T相 渡辺 尚宏
S1913 非小細胞肺がん オシメルチニブ オシメルチニブメシル酸塩 第U相 清水 淳市
S1927 非小細胞肺がん JNJ-73841937
JNJ-61186372
Lazertinib
(JNJ-73841937)
第T相 渡辺 尚宏
S1923 非小細胞肺がん M7824 第U相 清水 淳市
S1939 非小細胞肺がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 清水 淳市
S1949 非小細胞肺がん RO7092284 Tiragolumab 第V相 清水 淳市
S2012 小細胞肺がん RO4876646
MPDL3280A
ベバシズマブ
アテゾリズマブ
第V相 清水 淳市
S2023 扁平上皮癌
非扁平上皮癌
MPDL3280A
RO7092284
アテゾリズマブ
Tiragolumab
第V相 清水 淳市
S2015 非小細胞肺がん INC280
PDR001
カプマチニブ
スパルタリズマブ
第U相 清水 淳市
S2027 非小細胞肺癌 BMS-936558
/BMS-734016
第V相 清水 淳一
S2039 非小細胞肺癌 JNJ-61186372 JNJ-61186372
(amivantamab)
第V相 渡辺 尚宏
S2031 非小細胞肺がん ONO-4538 ニボルマブ 第U相 渡辺 尚宏
S2104 非小細胞肺がん  DS-1062a Datopotamab
Deruxtecan  
第U相 清水 淳市

頭頸部外科部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1940 頭頸部がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 花井 信広

緩和ケア部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名

呼吸器外科部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1902 非小細胞肺がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 黒田 浩章
S1906 非小細胞肺がん ACZ885 カナキヌマブ 第V相 黒田 浩章
S2005 非小細胞肺がん ONO‐4538
(オプジーボ)
ニボルマブ 第V相 黒田 浩章

泌尿器科部
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の種類
(相)
治験責任医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1801 進行性尿路上皮癌 JNJ-42756493 Erdafitinib 第V相 小島 祟宏

     
頭・頸
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1940 頭頸部がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 頭頸部外科部 花井 信広
S1947 頭頸部がん Enfortumab Vedotin 第U相 薬物療法部 室 圭
S2011 甲状腺髄様がん LY3527723 selpercatinib 第V相 薬物療法部 門脇 重憲
D2002 甲状腺未分化がん ONO-4538 ニボルマブ 第U相 薬物療法部 門脇 重憲
S2101 頭頸部がん BAY 73-4506、
ONO-4538
レゴラフェニブ、
ニボルマブ
第V相 薬物療法部 門脇 重憲
S2109 甲状腺がん Encorafenib,
Binimetinib
ビラフトビ/
メクトビ
第U 薬物療法部 門脇 重憲

    
食道
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1946 食道がん OBP-301 第U相 薬物療法部 門脇 重憲
S1947 胃がん又は
食道胃接合部(GEJ)がん又は
食道がん
Enfortumab Vedotin 第U相 薬物療法部 室 圭
S2008 食道がん MK-3475 ペムブロリズマブ 第V相 薬物療法部 門脇 重憲
D1903 食道がん ONO-4538 ニボルマブ 第T相 消化器外科部 安部 哲也
S2043 食道がん アテゾリズマブ、
Tiragolumab
アテゾリズマブ、
チラゴルマブ
第V相 薬物療法部 門脇 重憲
S2101 食道がん BAY 73-4506、
ONO-4538
レゴラフェニブ、
ニボルマブ
第V相 薬物療法部 門脇 重憲

受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1947 胃がん又は
食道胃接合部(GEJ)がん又は
食道がん
Enfortumab Vedotin 第U相 薬物療法部 室 圭
S1944 胃がん ONO-4538
/ONO-4578
ニボルマブ/− 第T相 薬物療法部 成田 有季哉
S2002 胃がん 第T相 薬物療法部 室 圭
S2017 胃がん 第T相 薬物療法部 室 圭
D2004 ONO-4538、
BMS-734016
ニボルマブ、
イピリムマブ
第U相 薬物療法部 門脇 重憲
S2022 胃癌、
食道がん
E7389-LF、
ONO-4538  
エリブリンリポソーム製剤、
ニボルマブ
第U相 薬物療法部 室 圭
S2036 胃及び
胃食道接合部がん  
MEDI4736   デュルバルマブ  第V相  消化器外科部 伊藤 誠二
S2031 胃がん   ONO-4538 ニボルマブ 第U相    薬物療法部 渡辺 尚宏

受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1948 MSI-H又は
dMMRを有する
結腸又は直腸がん
ONO-4538 ニボルマブ 第Vb相 薬物療法部 谷口 浩也
D2003 結腸・直腸がん ロンサーフ配合錠 トリフルリジン、
チピラシル塩酸塩
第V相 薬物療法部 舛石 俊樹
D1802 大腸がん Encorafenib,
Binimetinib
ビラフトビ
/メクトビ
第U相 薬物療法部 谷口 浩也
D1908 大腸がん カボザンチニブ、
パニツムマブ
カボメティクス
/ベクティビックス
第T/U相 薬物療法部 谷口 浩也
S2025    大腸癌  第U相 薬物療法部 舛石 俊樹
S2030   大腸がん  Fruquintinib  Fruquintinib  第V相 薬物療法部 舛石 俊樹
S2026   直腸がん SI-449
癒着防止システム
コンドロイチン
硫酸架橋体
第V相(ピボタル)  消化器外科部  小森 康司
S2038  結腸・直腸がん MK-7339 オラパリブ  第V相  薬物療法部  舛石 俊樹
S2103 大腸癌 AMG 510   − 第T相  薬物療法部  舛石 俊樹
S2106 BRAF V600E変異を
有する
結腸・直腸がん
Braftovi,
PF-07263896,
LGX818,
ONO-770 
エンコラフェニブ 第V相  薬物療法部  舛石 俊樹
S2110  結腸・直腸癌 レンバチニブ
ペムブロリズマブ
レンバチニブメシル酸塩
ペムブロリズマブ
第V相  薬物療法部  舛石 俊樹

   
肝臓
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1920 肝細胞がん 第V相 放射線診断・IVR部 稲葉 吉隆
S2042 肝細胞癌 アテゾリズマブ、
ベバシズマブ
アテゾリズマブ、
ベバシズマブ
第V相

 
胆道
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1918 胆管がん INCB054828 Pemigatinib 第V相 消化器内科 水野 伸匡
S1928 胆道がん Bintrafusp alfa (M7824) 第U/V相 消化器内科 桑原 崇通
S1937 胆道がん E7090 未定 第U相 消化器内科 桑原 崇通
S2101 胆道がん BAY 73-4506、
ONO-4538
レゴラフェニブ、
ニボルマブ
第V相 薬物療法部 門脇 重憲

     
膵臓
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1921 膵がん 第U相 消化器内科 原 和生
S2101 膵管腺がん BAY 73-4506、
ONO-4538
レゴラフェニブ、
ニボルマブ
第V相 薬物療法部 門脇 重憲
D2101 切除不能局所進行/
切除可能境界膵癌
オプジーボ ニボルマブ 第V相
医師主導治験
消化器内科部 水野 伸匡

腎臓
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名

     
乳房
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1829 乳がん MPDL3280A アテゾリズマブ 第V相 乳腺科部 岩田 広治
S1822 乳がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 乳腺科部 岩田 広治
S1919 乳がん AZD5363 Capivasertib 第V相 乳腺科部 岩田 広治
S1947 HR+/HER2-乳がん、
トリプルネガティブ乳がん
Enfortumab Vedotin 第U相 薬物療法部 室 圭
S2029 乳がん ONT-380 Tucatinib 第V相 乳腺科部 服部 正也
S2033 乳癌 BYL719 アルペリシブ 第U相 乳腺科部 岩田 広治
D2005 乳癌 アテゾリズマブ アテゾリズマブ 第V相 乳腺科部 岩田 広治
29-07 乳がん BI 836845 Xentuzumab 第Ib相 乳腺科部 岩田 広治
S2009 乳がん AZD5363 Capivasertib 第V相 乳腺科部 岩田 広治
S2108 乳癌 DS-8201a trastuzumab
deruxtecan
第V相 乳腺科部 服部 正也

子宮
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S2003 子宮頸がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 婦人科 坂田 純
S2020 子宮内膜癌 デュルバルマブ
/オラパリブ
/カルボプラチン
第V相 婦人科 森 正彦
S2102 子宮内膜癌 MK-3475 Pembrolizumab 第V相 婦人科 鈴木 史朗

卵巣
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名

前立腺
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名

       
受託番号 対象となる疾患
(癌腫)
使用される新薬(機器・製品) 治験の
種類(相)
対象診療科 治験責任
医師氏名
治験薬(機器
・製品)名
一般名
S1821 非小細胞肺がん CH5424802 アレクチニブ 第V相 呼吸器内科 藤原 豊
S1902 非小細胞肺がん MK-3475 Pembrolizumab 第V相 呼吸器外科 黒田 浩章
S1906 非小細胞肺がん ACZ885 カナキヌマブ 第V相