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がん情報・対策研究分野

メンバー紹介

伊藤 秀美
伊藤 秀美
(いとうひでみ)
分野長

プロフィール

名古屋市立大学医学部卒業(1995年)。初期研修後一般呼吸器内科医を経て、愛知県がんセンター中央病院レジデントとして肺がん治療に携わった。名古屋市立大学大学院在学中より癌研究振興財団リサーチレジデントとして、記述疫学および、肺がん・喫煙行動の分子疫学研究を行った。2004年4月より愛知県がんセンター研究所疫学・予防部の研究員として記述疫学・分子疫学研究を進めるとともに、愛知県地域がん登録事業に従事。2007年より米国ロードアイランド州プロビデンス市ブラウン大学の公衆衛生修士課程に入学し、公衆衛生一般を学ぶ。2009年4月より疫学・予防部室長、2016年10月より遺伝子医療研究部室長。2018年4月より現職。
(医学博士、公衆衛生学修士)

主要研究テーマ

がん疫学・分子疫学、記述疫学

メッセージ

肺がんの臨床に関わる中で、がんにかからないよう予防することの大切さに気づきました。日本や世界におけるがん罹患や治療の動向を正確にモニターして現状を評価し、がん対策に役立つ情報を発信したり、がんにかかる要因を、遺伝、環境を含む多方面から解明したりすることで、がん予防に貢献できるエビデンス作りに取り組んでいます。

小 友里子
小 友理子
(こやなぎ ゆりこ)
主任研究員

プロフィール

2011年熊本大学医学部卒業。臨床研修修了後、2014年九州大学大学院博士課程(予防医学)入学。2016年名古屋大学大学院博士課程(疫学)転入学。2018年4月より現職。(医学博士)

主要研究テーマ

がん疫学、がん分子疫学、記述疫学

メッセージ

がん登録データの活用や、がんと生活習慣や体質との関連についての研究を通じて、がん予防に取り組みたいと考えています。

碓井 喜明
碓井 喜明
(うすい よしあき)
リサーチレジデント

プロフィール

2013年岡山大学卒業。2013年亀田総合病院初期研修医。2015年亀田総合病院血液・腫瘍内科後期研修医。2017年岡山大学病院血液・腫瘍内科医員。2018年岡山大学大学院博士課程入学。2018年より現職。

主要研究テーマ

がん疫学、分子疫学、記述疫学

メッセージ

研究を通じてがん予防につながるエビデンス作りに貢献できればと思っています。

任意研修生

山口通代(やまぐち みちよ)

研究所技師

谷川順美(たにがわ なおみ)

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