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分子腫瘍学分野

活動内容

トピックス

2019年4月

新たに赤尾リサーチレジデント、大坂技師がメンバーに加わりました。

活動内容)

2019年3月

これまで一緒に研究を進めてきた奥田リサーチレジデント、長谷川技師が移動されました。今後のご活躍を期待しております。

2019年2月

向井研究員が合宿形式の若手研究発表会である第11回NAGOYAグローバルリトリートに参加し、英語による一般口頭発表を行いました。

2018年11月

向井研究員が第41回日本分子生物学会年会に参加し、当研究分野で得られた最新の知見について発表を行いました。

2018年11月

松下リサーチレジデントが悪性中皮腫発症に関わるTAZ-IL1Bの役割について論文を発表しました。Matsushita et al. " TAZ activation by Hippo pathway dysregulation induces cytokine gene expression and promotes mesothelial cell transformation" Oncogene. 2018, In press.

2018年9月

佐藤主任研究員、向井研究員が第77回日本癌学会学術総会に参加し、当研究分野で得られた最新の知見について発表を行いました。

2018年5月

【カナダ オタワ iMig 2018 学術集会に出席】
 International mesothelioma interest group (iMig)は アスベスト、中皮腫に関する世界で最も重要な国際学会です。例えば、胸膜中皮腫の病期分類についてIMIGで作成されたIMIG分類は世界的に広く用いられています。
 今年は5月2−5日に、カナダ、オタワで学術集会が行われました。関戸分野長が参加し、口頭で発表を行いました。
 さらに、iMigのBoard (理事会)メンバーの改選が行われ、関戸分野長が新Board メンバーに選出されました。旧メンバー16名と新メンバー7名の合計23名のうち、大半は欧米の臨床家・研究者ですが、アジア地区2名の内の1名として、今後、iMigの発展に尽力していくことになりました。

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