がん予防研究分野

がん予防研究分野は様々な種類のがんの原因の解明と、得られた知識の予防、医療への応用をめざしています。

Information

がん予防研究分野の研究について雑誌に掲載されました

週刊ポスト平成30年9月14日号にて、松尾恵太郎分野長が歯磨きとがんリスクについてコメントしました。

「がん予防研究分野」に名前がかわりました

2018年4月より組織改編に伴い、がん予防研究分野は「がん予防研究分野」となりました。「がん情報・対策研究分野」「分子遺伝学分野」とあわせたグループ『がん予防医療研究領域』ました。その他分野について詳しくは
がんセンター研究所のホームページをご覧ください。

大規模国際共同疫学研究により乳がんリスクに関連する遺伝子を多数発見しました

当センター研究所・がん予防研究分野及び中央病院・乳腺科部と、ケンブリッジ大学等海外の研究機関が共同で大規模な遺伝子疫学研究を実施した結果、乳がんの予防に繋がる遺伝子領域を発見しました。
実施した研究成果についてはこちらをご覧ください。

NHKニュースにて紹介されました

酒を飲むと顔が赤くなる人は、赤くならない人に比べて、飲酒によってぼうこうがんになるリスクが3倍以上になるなど研究結果がニュースで紹介されました。
飲酒と膀胱がんリスクの研究については研究内容紹介ページをご覧ください。

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Member

松尾 恵太郎 (まつお けいたろう) 分野長

主要研究テーマ

がん疫学、がん分子疫学、臨床疫学

メッセージ

自身の研究テーマを、愛知県がんセンターで更に発展させ、医学の発展に貢献したいと思っています。次世代のがん研究者の育成にも力を注ぎたいと思っています。

プロフィール

1996年岡山大学医学部卒業。1996-1998年亀田総合病院、1998-1999年岡山大学附属病院医員(第二内科)、1999-2002年愛知県がんセンター研究所(研修生)、2002-2003年ハーバード公衆衛生大学院疫学部(国際がん研究機関ポストドクトラルフェロー)、2003-2006年愛知県がんセンター研究所疫学・予防部研究員、2006-2008年同上主任研究員、2008-2013年同上室長、2013-2015年九州大学大学院医学研究院予防医学分野教授、2015-愛知県がんセンター研究所がん予防研究分野部長。 2010-国際がん研究機関客員研究員。(医博)

学会発表一覧

第78回日本癌学会学術総会(2019)
松尾 恵太郎

Perspective of Cancer Epidemiology/Prevention Reserch.

Cancer Risk Estimation based on environmental and genetic information. 

第42回がん疫学分子疫学研究会総会(2019)
松尾 恵太郎
ゲノムコンソーシアム:Breast Cancer Association Consortiumを例に

For my full publication list, please see my profile at Publons or NCBI or Google Scholar.
NCBI google scholar

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研究所技師

・春日井 由美子(かすがい ゆみこ)

・平野 京子(ひらの きょうこ)


客員研究員

・都築 忍(つづき しのぶ)

・猪子 誠人(いのこ あきひと)


連携大学院生

・ELSHAIR Moaz Elsayed Elsayed (D3)


任意研修生

・石倉 直世(名古屋大学)

・川北 大介(名古屋市立大学)

・澤部 倫(名古屋市立大学)

・中根 英雄(トヨタ中央研究所)

・正岡 寛之(九州大学)

・鵜飼知嵩(ハーバード大学)

・杉本幸弘(名古屋大学)

※()内は所属

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Access

連絡先
所在地 愛知県がんセンター研究所
がん予防研究分野
分野長 松尾 恵太郎 (まつお けいたろう)
TEL 052-762-6111(内線)7082
FAX 052-763-5233
E-Mail kmatsuo@aichi-cc.jp
住所 〒464-8681
名古屋市千種区鹿子殿1-1
愛知県がんセンター研究所2階

最寄駅: 地下鉄名城線自由ヶ丘駅

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Link

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