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腫瘍制御学分野

活動内容

研究室の様子

研究室にある機器の紹介と実験の様子です(2018.04.23)。

活動内容


トピックス

論文アクセプト (2020.9.2)

疋田研究員が中心となって行なったがん細胞由来エクソソームの生体内動態をin vivoでイメージングできる系を開発した論文" In vivo imaging of long-term accumulation of cancer-derived exosomes using a BRET-based reporter"がScientific Reportsに受理されました。おめでとうございます!

論文アクセプト (2020.8.5)

トリプルネガティブ乳癌のmTOR阻害剤ラパマイシンの感受性の違いにおけるmTORC2構成因子Rictorの役割に関する論文 "Rictor promotes tumor progression of rapamycin-insensitive triple-negative breast cancer cells"がBiochem Biophys Res Communに受理されました。

日本細胞生物学会 (2020.6.9〜6.11)

第72回日本細胞生物学会 (web開催)にて、疋田研究員が"がん細胞由来エクソソームのin vivoイメージング"、大学院生の三谷さんが"Src依存的エクソソーム分泌亢進におけるSNAREタンパク質の機能"を発表しました。小根山は広島大学の池上浩司先生とワークショップ「いろいろある細胞外微粒子〜その成り立ちと働き〜」をオーガナイズし(JSTさきがけ共催)、"がんにおけるエクソソームの分泌亢進メカニズム"を発表しました。本学会で小根山は若手優秀発表賞の選考委員長を務めました。細胞生物若手の会では、三谷さんが実行委員を務めました。おつかれさまでした!

新メンバー(2020.6〜)

当分野にポスドクの青木玲奈さんが加わりました。一緒にいい仕事を出しましょう!

論文アクセプト (2019.11.28)

Srcがん初期シグナルを制御するmicroRNAのメカニズムに関する論文"c-Src promotes tumor progression via downregulation of miR-129-1-3p"がCancer Scienceに受理されました。おめでとうございます! 写真は著者のみんなでmicroRNAのMをかたどってみました。

活動内容)

日本細胞外小胞学会 (2019.10.24-25)

第6回日本細胞外小胞学会にて、疋田主任研究員が"エクソソーム定量解析法の開発と応用"を口頭&ポスター発表しました。

基礎医学実習 (2019.10〜)

名古屋大学医学部3年生の喜田隼人さんが当分野での基礎医学実習を開始しました。がんの基礎研究の楽しさを一緒に体験しましょう!

活動内容)

新メンバー (2019.7〜, 10〜)

当分野の技師さんとして、川原尚子さんが7月から、Enas Hamed Elkhateebさんが10月から加わりました。一緒に頑張りましょう!

癌学会 (2019.9.26-28)

第78回日本癌学会学術総会にて、疋田主任研究員が" Sensitive and rapid technique for exosome quantification by labeling exosome markers with luciferase "をポスター発表しました。

日本RNAi研究会 (2019.8.28-30)

第11回日本RNAi研究会にて、山内さんが" Srcがん化初期シグナルを制御するmicroRNAの役割 "をポスター発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。

活動内容)

異動 (2019.8)

内藤研究員が大阪大学微生物病研究所に異動になりました。これまで本当にお疲れ様でした!

活動内容)

さきがけ領域会議 (2019.8.27-29)

JSTさきがけ(微粒子)の第4回領域会議(於:仙台)に小根山が参加し、研究の進捗状況と今後の方針について発表しました。

薬剤師生涯学習支援講座 (2019.7.17)

名古屋市立大学薬学研究科の2019年度東海地区公立大学薬学部連携薬剤師生涯学習支援講座にて、小根山が"がんの分子メカニズムから新たな治療標的へ"を講演しました。

日本細胞生物学会 (2019.6.23-26)

第71回日本細胞生物学会・第19回日本蛋白質科学会年会合同大会にて、疋田主任研究員が" 生物発光を用いたエクソソーム定量解析法の開発とその応用"を口頭発表しました。また小根山も北海道大学大学院医学研究院の橋本あり先生とワークショップ「高次生命体の恒常性維持と破綻」をオーガナイズし、"Srcによるエクソソーム形成分泌制御とがん進展"を発表しました。ワークショップ講演者の先生方との集合写真です。

活動内容)

がん分子標的治療学会 (2019.6.12-14)

第23回日本がん分子標的治療学会学術集会のワークショップ「リキッドバイオプシー」において、小根山が"エクソソーム定量解析法の開発とその応用"ついて発表しました。

生理学研究所研究会 (2019.6.6-7)

生理学研究所研究会 (2019.6.6-7) 生理学研究所研究会「分泌研究の新展開:その普遍性と多様性」において小根山が"Srcファミリーキナーゼによるエクソソーム形成分泌制御"を発表しました。

基礎医学体験実習 (2019.4.25)

名古屋大学医学部の学生2名が当分野にて実習を行いました。我々の研究についての講義や関連論文の抄読会、研究室や研究所内の見学をしてもらいました。

活動内容)

ISEV (2019.4.23-28)

国際細胞外小胞学会 (International Society for Extracellular Vesicles)に小根山が参加し、"Src in endosomal membranes promotes exosome secretion and tumor progression"をポスター発表し、セッションの座長も行いました。

特別セミナー (2019.3.25)

瀬尾尚宏先生(三重大学大学院医学系研究科 遺伝子・免疫細胞治療学 特任講師)をお迎えし、特別セミナーを開催しました。最近、論文発表された"細胞傷害性T細胞由来エクソソームが腫瘍内の間葉系細胞を傷害し、がん進行を阻害する"というトピックに加え、エクソソーム研究の基盤となる技術開発について大変貴重なお話を伺うことができました。

活動内容)

岡山大学特別セミナー (2019.3.16)

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科において小根山が特別セミナー「エクソソーム形成分泌制御とがん進展」を行いました。

活動内容)

さきがけ領域会議 (2019.1.27-29)

JSTさきがけ(微粒子)の第3回領域会議(於:淡路)に小根山が参加し、研究の進捗状況と今後の方針について発表しました。さきがけ会議の集合写真です。

活動内容)

CREST領域会議 (2019.1.22-23)

CREST「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」H30年度領域会議(於:名古屋)にさきがけ(微粒子)から小根山が参加し、研究紹介と共にCRESTの先生方との共同研究の可能性について議論しました。

分子生物学会 (2018.11.28-30)

2018年度第41回日本分子生物学会年会シンポジウム「オルガネラシェアリングによる細胞協調」において、小根山が"がんにおけるエクソソーム亢進機構の解析"を講演しました。シンポジウムの講演者の先生方との集合写真です。

活動内容)

新メンバー (2018.11.01)

活動内容

連携大学院生(名古屋市立大学大学院薬学研究科 博士課程)三谷 文美絵さんが新たにラボメンバーに加わりました。学位取得に向けてがんばりましょう! 


論文アクセプト (2018.10.30)

活動内容

疋田研究員と繻エくん(大阪大学微生物病研究所学生)が中心となって行ったAlixを介したSrcによるエクソソーム分泌亢進メカニズムに関する論文"Src in endosomal membranes promotes exosome secretion and tumor progression"がScientific Reportsに受理されました。おめでとうございます! 


論文アクセプト (2018.9.3)

活動内容

疋田研究員が中心となって行った新規エクソソームの定量法に関する論文"Sensitive and rapid quantification of exosomes by fusing luciferase to exosome marker proteins"がScientific Reportsに受理されました。おめでとうございます!


RNAi研究会/細胞外小胞学会(2018.8.29-31)

第10回日本RNAi研究会/第5回日本細胞外小胞学会に、小根山部長(座長)と疋田研究員(ポスター発表)が参加しました。発表内容は、"Srcによるエクソソーム形成亢進とがん形質発現"で、多くの方とディスカッションしました。

さきがけ領域会議 (2018.8.22-23)

JSTさきがけ(微粒子)の第2回領域会議(於:金沢)に小根山部長が参加し、進捗と今後の方針を発表しました。

論文アクセプト(2018.6.13)

穀田さん(もと大阪大学微生物病研究所学生)と渡邉さんが中心となって行ったSrcがんシグナルを制御するmicroRNAのメカニズムに関する論文"MicroRNA-137-mediated Src oncogenic signaling promotes cancer progression"がGenes to Cellsに受理されました。おめでとうございます!

細胞生物学会(2018.6.5-8)

第70回日本細胞生物学会大会において、小根山部長が"Src in endosomal membranes promotes secretion of exosomes ad tumor progression"を発表しました。

がん分子標的治療学会(2018.5.16-18)

第22回日本がん分子標的治療学会のワークショップにおいて、小根山部長が"Srcがんシグナルによるエクソソーム形成亢進メカニズム"を発表しました。

大阪大学蛋白研セミナー (2018.3.26)

大阪大学蛋白質研究所の蛋白研セミナー「再構成アプローチが開拓する生体膜・膜タンパク質研究の最前線」において小根山部長が"Srcシグナルによるエクソソーム形成制御破綻とがん進展"を発表しました。

特別セミナー (2018.3.16)

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科において小根山が特別セミナーを行いました。

活動内容)

特別セミナー (2018.3.16)
さきがけ領域会議 (2018.2.19-20)

JSTさきがけ「生体における微粒子の機能と制御」の第1回領域会議(於:葉山)に小根山部長が参加し、さきがけ研究"エクソソームの量と質を制御するメカニズムの解明"の今後の方針について発表しました。

職場体験 (2017.1.23-24)

名古屋市立千種台中学校の職場体験実習で、愛知県がんセンターにも生徒さんが来ました。病院見学と研究所での体験実習で、当部でも実験を行いがん研究というものを体験してもらいました。

実習生 (2017.1)

岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科(上田研究室)の大学院生西川将司さんが当部で研究実習を行いました。1ヶ月という短い期間でしたが、積極的に実験を学ばれました。

ConBio2017 (2017.12.6-9)

活動内容

2017年度生命科学系学会合同年次大会のワークショップ「細胞機能を調和させるオルガネラシグナリング」において、小根山が"Srcシグナルによるエクソソーム形成制御とがん形質発現"を講演しました。ワークショップの講演者の先生方の集合写真です。


実習生 (2017.10-11)

活動内容

新潟大学医学部医学科3年生の小池愛理子さんが当部で医学研究実習を行いました。短い期間でしたが、頑張って実験を行い学内でポスター発表に挑みました。


癌学会 (2017.9.28-30)

第77回日本癌学会学術総会において、疋田が"Alixを介したc-Srcによるエクソソーム分泌の制御機構"を、繻エが"Alixによるc-Srcの制御を介した腫瘍抑制機構"を、ポスター発表しました。

JSTさきがけに採択されました (2017.9)

JSTさきがけ「生体における微粒子の機能と制御」に小根山の研究課題「エクソソームの量と質を制御するメカニズムの解明」が採択されました。

RNAi研究会/細胞外小胞学会 (2017.8.30-9.1)

第9回日本RNAi研究会/第4回日本細胞外小胞学会に、小根山部長(座長)、内藤(口頭・ポスター発表)、疋田(ポスター発表)が参加しました。発表内容は、内藤「A microRNA targeting FOXA1/mTORand estrogen-dependence of breast cancer cells」、疋田「Srcによるエクソソーム形成促進機構の解明」。数多くの発表の中から、疋田が優秀ポスター賞を受賞しました。

活動内容)

がん転移学会 (2017.7.27-28)

第26回日本がん転移学会学術集会・総会において、小根山が「MicroRNA-mediated Srconcogenic signaling promotes cancer progression」を発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。

岐阜大合同セミナー (2017.7.6)

活動内容

岐阜大学大学院連合創薬科学研究科の赤尾幸博教授と上田浩教授のラボとの合同セミナーをがんセンターで行いました。お互いに活発な議論ができ有意義な会でした。セミナー後は懇親会を行い、こちらも大変盛り上がりました。


細胞生物学会 (2017.6.13-15)

第69回日本細胞生物学会大会において、疋田が「c-Srcを起点としたエクソソーム形成および内包化メカニズムの解明」を口頭発表、第3回若手交流会において繻エが発表しました。

朝日新聞掲載 (2017.5.22)

朝日新聞の「先端人」に小根山が掲載されました。

AMED「創薬支援ネットワーク」 (2017.4)

研究課題「SrcFamily Kinaseのがんシグナルに対する新規阻害剤の探索」がAMED「創薬支援ネットワーク」の支援テーマとして開始しました。

2017年度開始 (2017.4.1)

活動内容

新メンバーとして、内藤(研究員)と山内(リサーチレジデント)がラボに加わりました。


キャリアアップセミナー (2017.3.15)

活動内容

京都大学大学院生命科学研究科男女共同参画推進セミナーにおいて小根山が講演しました。講演では、研究内容やこれまでのキャリア、研究生活、研究・プライベートの両立等、研究者としての人生についてお話ししました。


  • 金沢医科大学第23回腫瘍病理セミナーにおいて、小根山が「Srcシグナルの制御破綻とがん進展」を発表しました(2017.2)。
  • 新潟大学医学部医学科3年生の末森理美さんが当部で医学研究実習を行いました(2017.1〜2017.3)。
  • 第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウムにおいて、疋田研究員が「Srcによるエクソソーム形成制御機構の解析」、小根山が「脂質ラフトを介したSrcの空間的制御とがん進展」を口頭発表しました(2016.10)。
  • 新潟大学医学部医学科4年生の末森恵美さんが当部で医学研究実習を行いました(2016.9〜2016.11)。
  • 第75回日本癌学会学術総会において、疋田研究員が「c-Srcによりがん化した細胞から分泌されるエクソソームの制御機構」小根山が「c-Srcがん化初期でのmicroRNAの発現減少とがん抑制能」をポスター発表しました(2016.10)
  • 第68回日本細胞生物学会大会において、繻エくんが「c-Srcによるエクソソームの制御」をポスター発表し、小根山がワークショップ「非対称性と不均一性のメカニズム」をオーガナイズしました(2016.6)。

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