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腫瘍免疫制御トランスレーショナルリサーチ分野

活動内容

トピックス

2020年7月

・「長期生存がん患者におけるがん抗原特異的免疫応答の検討」 を開始しました。
・名古屋大学 基盤医科学実習2020年度 「ELISAによるがん抗原特異的な免疫応答の検出」を実施しました。名古屋大学大学院の学生さん4名が参加しました。

トピックス

【講師の岡村文子先生とともに】

・日本電気株式会社(NEC)と共同研究を開始しました。
「AIと実験免疫学の融合による革新的個別化がんワクチンの共同研究開発」
【プレスリリース】
https://www.pref.aichi.jp/cancer-center/cc/press/pdf/200706press_matsushita.pdf
・岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 蛋白質医用工学研究室(二見研)との共同研究を開始しました。
「自己抗体バイオマーカーの腫瘍免疫学的解析」
【岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 蛋白質医用工学研究室(二見研)】
http://www.okayama-u.ac.jp/user/proteng/test/
・研究補助員の岩野雅巳さんが参加しました。

2020年6月

・多施設共同研究「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」に公立陶生病院が参加しました。
・研究補助員の鈴木佳子さんが参加しました。
・リサーチレジデントのKumuluzi Mulati先生が中国に帰国しました。

トピックス

【ラボメンバーと最後のランチ】

2020年5月

・研究補助員の竹田尚子さんが参加しました。

2020年4月

・高橋祐介主任研究員が当センター呼吸器外科部に異動になりました。今後は、当分野を兼任します。
・名古屋市立大学腫瘍・免疫外科から松井琢哉先生が任意研修生として参加しました。
・当センター呼吸器内科部と共同研究を開始しました。
「抗PD-1/PD-L1抗体の治療効果/有害事象の予測因子に関する研究」

2020年2月

・多施設共同研究「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」に三重大学医学部附属病院呼吸器外科、三重中央医療センター呼吸器外科が参加しました。

2020年1月

・研究補助員の柴田晴子さんが参加しました。

2019年12月

・高橋祐介主任研究員が、第60回日本肺癌学会学術集会に於いて、「NPO法人日本肺癌学会 2019年度肺癌研究助成金」を受賞しました。

2019年10月

・マルヤス工業株式会社から吉村真弓さんが任意研修生として参加しました。
・マルヤス工業株式会社と株式会社オプト二クス精密との共同研究をスタートしました。 「血液中循環がん細胞(CTC)完全自動分離デバイスの共同開発」

2019年9月

・京都大学医学部産婦人科よりKumuluzi Mulati先生がリサーチレジデントとして着任しました。
・多施設共同研究「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」に東京都立駒込病院呼吸器内科、名古屋大学医学部呼吸器内科が参加しました。

2019年8月

・岐阜大学医学部呼吸器外科から小室裕康先生が任意研修生として参加しました。

2019年7月

・多施設共同研究「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」に東京慈恵医科大学呼吸器外科が参加しました。
・頭頸部外科部との共同研究をスタートしました。
「中咽頭がん患者における腫瘍特異的抗原の同定とがん微小環境の解析」
・埼玉医科大学国際医療センター、東京大学医学部附属病院と共同研究をスタートしました。
「婦人科癌におけるネオ抗原を標的とした免疫療法の有用性の探索」

2019年6月

・多施設共同研究「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」に岐阜大学医学部呼吸器外科が参加しました。

2019年5月

・北関東婦人科がん臨床試験コンソーシアム(GOTIC-018-2)、埼玉医大国際医療センター婦人科腫瘍科と共同研究をスタートしました。
「局所進行子宮頸癌を対象とした化学放射線療法とONO-4538の併用療法の多施設共同、非盲検、非対照、第T相試験」附随研究

2019年4月

・当センター腫瘍免疫応答研究分野から岡村文子先生が主任研究員として着任しました。
・慶応義塾大学医学部呼吸器外科から高橋祐介先生が主任研究員として着任しました。
・藤原泰子さんが秘書さんとして参加しました。
・中部労災病院呼吸器外科から篠原周一先生が任意研修生として参加しました。
・多施設共同研究「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」に一宮西病院呼吸器外科が参加しました。

2019年3月

・多施設共同研究「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」に三重県立総合医療センター呼吸器外科が参加しました。

2019年2月

・呼吸器外科部、呼吸器内科部との多施設共同研究をスタートしました。
「肺癌患者における標的抗原の同定とがん微小環境の解析」

2018年10月

・松下博和(分野長)、西田玲奈(技師)、宮井まなみ(嘱託技師)の3人でスタートしました。


学会発表

2020/2/20

第17回日本免疫治療学会学術集会 東京都文京区(伊藤国際学術研究センター)
高橋祐介、岡村文子、大矢由子、黒田浩章、松下博和 非小細胞肺癌に対するワクチン療法開発のためのネオアンチゲン探索とresident memory T-cellのマーカーとしての可能性  

2019/12/6

第60回日本肺癌学会学術集会(ワークショップ) 大阪市(大阪国際会議場)
高橋祐介、岡村文子、大矢由子、黒田浩章、松下博和 ペプチドワクチン療法の標的ネオアンチゲンの探索 

2019/11/28

第32回日本バイオセラピィ学会学術集会総会(シンポジウム)、岡山市(ホテルグランビア岡山)
松下博和 がん微小環境の評価と免疫療法の適応症例の選択

2019/11/1

第72回日本胸部外科学会定期学術集会 京都市(国立京都国際会館)
高橋祐介 病理病期I期の肺腺癌における組織亜型による経時的再発ハザードの層別化の有用性 

2019/9/28

第78回日本癌学会学術総会、京都市(国立京都国際会館)
松下博和 入門講座 癌抗原と免疫療法

2019/8/22

第23回日本がん免疫学会総会(シンポジウム) 高知市(高知市文化プラザかるぽーと)
Hirokazu Matsushita Reduced neoantigen expression revealed by longitudinal multiomics as a possible immune evasion mechanism in glioma

2019/6/28

香川脳腫瘍学術講演会 高松市(ホテルパールガーデン) 
松下博和 グリオーマにおけるがん免疫

2019/5/25

高橋利忠先生記念シンポジウム 名古屋市(愛知県がんセンター国際医学交流センター)
松下博和 がん標的抗原の同定と免疫療法への応用

2019/5/17

第36回日本呼吸器外科学会学術集会 大阪市(大阪国際会議場)
高橋祐介、鈴木繁紀 マウス左肺全摘後代償性肺再生の早期におけるNF-kBの関与  

2019/5/8

19th Symposium for Gene Design and Delivery 千葉県千葉市(千葉大学西千葉キャンパス けやき会館)
Hirokazu Matsushita Mutation-derived neoantigens as a promising target for cancer vaccine development

2019/3/11

Nagoya Immunology Network in NCU The first international symposium 第1回 国際シンポジウム 愛知県名古屋市(名古屋市立大学病院3階大ホール)
Hirokazu Matsushita The role of mutation-derived neoantigens in cancer therapy: A possible Immune evasion mechanism through reduced neoantigen expression in glioma

2019/2/23

第16回 日本免疫治療学会学術集会 東京都文京区(東京大学 伊藤国際学術研究センター)
松下博和 高悪性度漿液性腺癌(HGSC)におけるネオアンチゲンの多寡と予後との関連

2018/12/14

第31回 日本バイオセラピイ学会学術集会総会(シンポジウム)、東京都新宿区(京王プラザホテル)
松下博和 次世代シーケンサーを活用したネオアンチゲンに対する免疫応答の検討


社会活動

2019/11/9

第4回愛知県がんセンター公開講座
講演「令和元年 肺癌治療の最前線」
がん免疫療法の進展
松下博和

2019/9/7

第3回愛知県がんセンター公開講座
講演「令和元年 がんゲノム医療と免疫療法の最前線」
免疫チェックポイント阻害剤の現状と免疫研究の展望
松下博和

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