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分子遺伝学分野

メンバー紹介

井本 逸勢
井本 逸勢
(いもと いっせい)
分野長
(兼リスク評価センター長)

プロフィール

1987年京都府立医科大学卒業。京都府立医科大学附属病院第3内科、1992年産業医科大学第3内科、1995年米国メイヨークリニック(博士研究員)、1999年東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター(リサーチアソシエイト)、2000年東京医科歯科大学難治疾患研究所分子細胞遺伝学分野(助教、准教授)、2010年徳島大学大学院医歯薬学研究部人類遺伝学分野(教授)を経て、2018年4月より愛知県がんセンター中央病院リスク評価センター兼研究所分子遺伝学分野部長。博士(医学)

主要研究テーマ

1. がんを中心とするヒト疾患に関わる遺伝子異常の同定と機能解析
2. がんの不均一性に着目した診断・治療標的の同定と解析技術の開発
3. 遺伝情報に基づくヒト疾患リスク予測と介入による予防の社会実装

メッセージ

がん細胞に生じたゲノムやエピゲノム異常を指標にしてがんの発生や進展に関わる遺伝子候補の同定と機能解析を行うことで、新たな診断マーカーや治療標的を探索することが、私のがん研究の出発点でした。研究に必要な変異検出のための解析ツールや解析法の開発も行ってきました。今後、がんにならないあるいは早く発見するための予防に関する研究にも力を入れて行きたいと考えています。ドライ・ウエットの両面で、一緒に研究できる仲間を求めています。

研究所技師

・鈴木 緑(すずき みどり)
・篠原 佳美(しのはら よしみ)

任意研修生

・河本 知大 (こうもと ともひろ 徳島大学大学院生)

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