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システム解析学分野

メンバー紹介

山口 類
山口 類
(やまぐち るい)
分野長

プロフィール

愛媛県松山市出身。2003年九州大学大学院理学府地球惑星科学専攻、博士課程修了。2003年4月統計数理研究所、科学研究支援員。2003年10月九州大学大学院数理学研究院、博士研究員。2006年東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター、特任講師。2009年同講師。2015年同准教授。2019年2月より現職。2019年4月より名古屋大学大学院医学系研究科、連携教授(がんシステム情報学講座)。博士(理学)。

主要研究テーマ

1) 統計モデリングおよび深層学習モデリングに基づくシークエンスデータ解析手法の開発研究
2)多種データ統合モデリングに基づくがんのシステム情報抽出法の研究
3)人工知能技術を活用したがん臨床シークエンスのための情報解析基盤の開発研究

メッセージ

がん細胞および組織の複雑なシステムを、ゲノム情報等の巨大パーソナルオミクスデータの解析を通じて理解し、得られた知見を個人に最適な予防や治療等に役立てることを目指して研究を行っています。
計測技術の急速な発展とともに、これまでに手にすることのできなかった多種多様な生体データが産生されてきています。これらの情報の海の中から、これまで知り得なかった有用な情報を抽出し、現在および近未来の医療へ繋げることが喫緊の課題です。そのためには、データ科学の力が不可欠です。共にこの課題に取り組む、研究員、リサーチレジデント、大学院生を募集しています。

研究所技師

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