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分子診断トランスレーショナルリサーチ分野

メンバー紹介

田口 歩
田口 歩
(たぐち あゆむ)
分野長

プロフィール

1997年名古屋大学医学部卒業。1997−2001年公立陶生病院にて臨床研修および消化器内科医員。2005年名古屋大学大学院医学系研究科(消化器内科学講座)修了。2005−2008年名古屋大学大学院医学系研究科分子腫瘍学講座博士研究員。2008−2012年フレッドハッチンソンがん研究センター博士研究員(Samir Hanash Lab)。2012−2013年MDアンダーソンがんセンター博士研究員(Samir Hanash Lab)。2013−2018年MDアンダーソンがんセンターにて助教授としてラボを主宰。2018年9月より現職。2018年11月より名古屋大学大学院医学系研究科がん先端診断・治療開発学講座先端がん診断学分野連携教授。

主要研究テーマ

1. がん早期診断・治療個別化を目指した血液バイオマーカーの探索同定
2. 網羅的分子プロファイリングによるがんの分子病態の解明と新規治療標的分子の探索

メッセージ

私は夢をみています。いつの日か、すべてのがん患者とその家族が、笑顔と希望をもってがんを克服できる日が来ることを。私は夢を実現するために愛知県がんセンターにやってきました。ここでは、網羅的分子プロファイリングを通してがんの本質の理解を目指すと共に、臨床でのアンメットニーズに応えることを強く意識した研究を展開したいと考えています。消化器癌、肺癌を中心として、色々ながん種に多次元的なアプローチを用いて幅広く取り組みます。がん研究に興味と熱意のある方はぜひ一緒に研究しましょう。

梶野 泰祐
梶野 泰祐
(かじの たいすけ)
主任研究員

プロフィール

2002年名古屋大学理学部卒業、2007年名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了。同年より米国デューク大学博士研究員。2011年より名古屋大学附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センターにて特任助教。2015年より名古屋大学大学院医学系研究科附属医学教育研究支援センターにて助教。2018年10月より現職。(理博)

主要研究テーマ

1.肺癌の個別化医療の実現に向けたバイオマーカーの探索とその機能解析
2.肺癌におけるノンコーディングRNAの動態と機能の解明

メッセージ

今までタンパク質をコードしないノンコーディングRNAが、どのようにして肺癌の発生や進展に関わるかといった分子メカニズムの解明を行ってきました。愛知県がんセンターでは、その知識や経験を活かしつつ、常識に捉われない柔軟なアプローチで、肺癌の診断・治療に役立つバイオマーカーの研究に取り組みたいと考えています。

 
研究所技師

・田村有沙
・奥本泰秀
・磯村久徳
・島田友香子
・加藤清子

連携大学院生

・Khaledian, Behnoush (D4)
・Du,Yuwen (D3)
・Shi, Xiaoyi (M2)

秘書

・荒川未和
・中島法子

過去メンバー

・田中一大(ポストドクトラルフェロー) 2014−2017 (現在の所属:名古屋大学大学院医学系研究科 呼吸器内科 助教)
・Rekha Jain(ポストドクトラルフェロー) 2016−2018 (現在の所属:Marwadi University Assistant Professor)
・Delphine Dayde(ポストドクトラルフェロー) 2016−2018
・Mei Chee Tai(ポストドクトラルフェロー) 2016−2018 (現在の所属:MDアンダーソンがんセンター ポストドクトラルフェロー)
・加藤毅人(ポストドクトラルフェロー) 2016−2018 (現在の所属:MDアンダーソンがんセンター ポストドクトラルフェロー)

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