このWebページでは、米、麦、大豆、野菜、果実、花、茶、畜産などの愛知県の農産物について詳しくご紹介します。
愛・地産アラカルト   サイトマップ  
トップページ
穀類・茶/cereals&tea
野菜/vegetables
果物/fruits
花/flowers
畜産/stock raising
特集
あいちの伝統野菜
いきいき愛知
愛・地産レシピ集
農作物マップ
野菜マップ
果物マップ
花マップ
畜産マップ
農作物カレンダー
野菜出荷カレンダー
果物リレーカレンダー
愛知の農産物の
販売情報はこちらをご覧ください。
あいちの園芸農産
園芸農産課の
トップページへ
 
果物/fruits
いちご
本県の出荷の
多い時期
12月〜翌年5月
主な産地
愛西市、豊橋市、西尾市、
豊川市、蒲郡市、幸田町、
岡崎市

 
いちご2個 ケーキの彩りに欠かせないのが、真っ赤ないちごです。愛知県のいちご栽培は、明治時代に始まりました。今では、ビニールハウスなどを利用して、夏場を除きほぼ一年中、生産・出荷されています。
 いちごの品種は、10年ぐらいのサイクルで移り変わっています。県内では、食味のよい「とちおとめ」「章姫(あきひめ)」「紅ほっぺ」などが栽培されています。また、愛知県では平成17年に「ゆめのか」(右写真)を育成し、県内で約24ha栽培されています。
 さて、いちごの赤い部分は、果実のようですが、そうではありません。外側に着いている種のようなつぶつぶが果実。赤い部分は「花托(かたく)」といって、果実を保護するベッドの役割をするものです。
 風邪の予防や美肌などに効果のあるビタミンCは、いちご5粒で一日に必要な量をまかなうことが出来ます。かつて、酸っぱいいちごが主流だったころ、コンデンスミルクをかけて食べていましたが、今の品種では完熟したものならそれだけで十分甘く、おいしくいただけます。もし何かかけるならプレーンヨーグルトがおすすめです。乳酸菌の働きとビタミンの効果という点で理にかなっています。
 いちごは水気を嫌いますので、洗ったりへたを取ったりせず、ラップをかけて冷蔵庫へ入れてください。そして、早めに赤く輝く宝石のようないちごのおいしさを味わってください。
作付面積 266ha
収穫量 10,100t
産出額 96億円
*作付面積:全国6位、収穫量:全国5位、産出額:全国6位
(出典:平成29年産野菜生産出荷統計、平成29年生産農業所得統計)
温室の中   いちごの房
▲TOPへもどる
愛知県 農業水産局農政部園芸農産課 
電話052-954-6416(ダイヤルイン)