このWebページでは、米、麦、大豆、野菜、果実、花、茶、畜産などの愛知県の農産物について詳しくご紹介します。
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畜産/Stock raising
ウズラ(鶉)
旬のころ
一年中
主な産地
豊橋市豊川市、田原市
 
鶉卵 愛知県のウズラの飼養羽数は全国1位で全国シェアは約6割となっています。
 現在、家きんとして飼養されているウズラは、野生ウズラを多産卵に改良したニホンウズラです。ニホンウズラは発育が早く、ふ化してから約40日で卵を産み出します。
 ウズラ卵の成分は、鶏卵に似て良質のタンパク質を多く含むうえ、ビタミン(A、B1、B2)、ミネラル、アミノ酸においては鶏卵の約2倍(単位当たり)含有し、美容と健康に良い食品の一つです。また、ウズラ卵の約70%はゆで卵に加工され、殻をむいて缶詰や真空パックにされて全国に出荷されています。平成21年2月、豊橋市のウズラ農家において鳥インフルエンザが発生し、本県ウズラの約4割が殺処分されましたが、関係者の尽力により、現在では、発生前の羽数に回復しています。ウズラ生産者は、安全・安心でおいしいウズラ卵の生産に努めていますので、ウズラ卵をたくさん食べて生産者を応援してください。
 一口サイズで食べやすいうえ、おでん、揚げ物、鍋物、ざるそばのつゆ、山かけ、お寿司等バリエーションに富んだ料理の食材として利用されています。
飼養戸数 25戸
飼養羽数 2,388千羽
1戸当たり羽数 96千羽
※ 畜産課調べ (H30年2月 現在)
鶉   ウズラの卵
(写真の提供:愛知農業普及協会)
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愛知県 農業水産局農政部 園芸農産課  電話 052-954-6416 (ダイヤルイン)
             畜産課     電話 052-954-6423 (ダイヤルイン)