13
早生とうがん
とうがん
| 歴史 | 漢語「冬瓜」を音読みした「トウグヮ」が訛って「トウガン」となったとされている。奈良時代の書物でも「冬瓜」を「カモウリ(加茂瓜・鴨瓜)」と記述されているように古くから栽培されていた。 |
|---|---|
| 産地 | 安城市ほか |
| 特徴 | 県内全域で栽培。果実は熟すると、表面に白い粉を吹き、最大でも3kg程度。 |
| 旬 | 7~8月 |
| おすすめ料理 | 汁物、煮物 |
豆知識
冬に収穫すると言う意味ではなく、貯蔵性が高く、夏に収穫しても冬まで持つと言う意味からだそうです。