あいちの園芸農産

あいちの茶
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 愛知県の茶栽培面積は517ha(令和元年 全国シェア1.3% 第10位)で、荒茶生産量は832t(令和元年 全国シェア1.0% 第10位)です。(農林水産省「作物統計」)
 全国的にはせん茶が大半ですが、本県ではせん茶よりてん茶の生産量が多いという特色を持っています。
 てん茶の荒茶生産量は494t(令和元年)で、京都府、鹿児島県、静岡県に次いで第4位です。(全国茶生産団体連合会調査)

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三河茶茶園写真
あいちの茶の茶園(豊田市下山地区)

<茶栽培面積と荒茶生産量の推移> <茶産出額の推移>
 
(出典:作物統計)
 荒茶とは、製茶工程のうち蒸熱、揉捻等の工程を経て乾燥された段階のもの。
 地域の特徴として、西三河地域では主にてん茶(抹茶の原料となるもの)、東三河地域では主に普通せん茶が栽培されている。
 なお、2007年以降は市町村別統計が廃止されたため、県全体とした。 
(出典:生産農業所得統計)
 栽培面積における地域割合と比較して西三河地域の占める割合が高い。
  なお、2007年以降は市町村別統計が廃止されたため、県全体とした。  
〈茶種別荒茶生産量の推移〉
  (出典:作物統計)
おおい茶の割合が高い。他府県の多くは、普通せん茶の割合が高い。
2009年産から、てん茶、かぶせ茶及び玉露の合計を、おおい茶として公表している。
2017年産から、茶種別調査が廃止された。 
 



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