あいちの園芸農産

あいちの果樹
品目別の詳細は「愛・地産アラカルト」へ


 本県の果樹は、うんしゅうみかんを始めとするかんきつ類に加え、かき、ぶどう、なし、もも、いちじく等多くの種類が栽培されているのが特徴です。県下に数多くの特色ある産地が形成され、地域の農業の重要な地位を占めています。
 なかでも、ハウスみかん、いちじく、かき(次郎柿、筆柿)、ぶどう(種なし巨峰)などは本県を代表するブランド品となっています。
【安全・安心への取組】
 減農薬・減化学肥料栽培など、安全・安心な特別栽培農産物などの生産も進んでいます。
 (JAあいち経済連 いきいき愛知へのリンク)
ハウスみかん(蒲郡市)

<果樹栽培面積と収穫量の推移>   <果樹産出額の推移>
 
(出典:農林水産統計)
 近年、栽培面積は、微減傾向にある。2017年以降は非公表。 
 収穫量は2007年以降非公表。
 なお、2007年以降は一部品目を除き市町村別統計が廃止されたため、県全体とした。また、2017年から県全体の統計も廃止された。
 
  (出典:生産農業所得統計)
 2018年の品目別の産出額は、「うんしゅうみかん」94億円、「ぶどう」35億円、「日本なし」12億円、「かき」26億円、「もも」8億円、「いちじく」19億円となっている。
 なお、2007年以降は一部品目を除き市町村別統計が廃止されたため、県全体とした。
     

<果樹の主要種類別栽培面積の推移>
  
(出典:農林水産統計、「いちじく」の2005年は東海農政局統計部生産流通消費統計課調べ、2010年以降は特産果樹生産動態調査)
 昭和から平成にかけて「うんしゅうみかん」の栽培面積が大幅に減少したが、平成に入ると栽培面積に大きな変動はない。主要種類別の栽培面積は「うんしゅうみかん」が1,370haで最も大きく、次いで「かき」が1,140haとなっている。 「もも」の栽培面積は2017年以降非公表。

 


愛知県のホームページへ戻る
愛知県のホームページへ