あいちの園芸農産

あいちの野菜
品目別の詳細は「愛・地産アラカルト」へ


 本県の野菜生産は、関東関西及び地元中京の大市場を近くに控え、さらには、比較的穏やかな気候であることなど、恵まれた自然・地理的条件のもと、秋冬野菜を中心にして、全国屈指の野菜産地を形成しています。特に、キャベツ、トマト、いちご、はくさい、たまねぎ、れんこん、おおばなどの生産が盛んです。
【安全・安心への取組】
 減農薬・減化学肥料栽培など、安全・安心な特別栽培農産物などの生産も進んでいます。
 (JAあいち経済連 いきいき愛知へのリンク)
渥美半島のキャベツ栽培地


<野菜作付面積と出荷量量の推移>     <野菜産出額の推移>
 
(出典:青果物生産出荷統計調査)
(注)野菜41品目(ばれいしょを含む)の作付面積・出荷量
  作付面積は微減傾向にある。出荷量は2017年に減少し、その後横ばいである。
 
  (出典:青果物生産出荷統計調査)
(注)かんしょ、ばれいしょを除く。
  2018年は、キャベツ(−24億円)やトマト(−18億円)の産出額が減少し、野菜産出額は減少した。
  キャベツやトマトは、出荷量が若干増加したものの、主要出荷時期の単価が前年より低く、産出額の減少につながった。
  なお、2007年以降は市町村別統計が廃止されたため、県全体とした。
 

≪野菜主要種類別作付面積の推移≫
 
 
(出典:青果物生産出荷統計)
  トマト、いちご、なす、きゅうりは微減傾向にある。
  メロンについては、1980年以降、作付面積の減少が続いている。
 
《指定野菜価格安定対策事業における直近5ケ年の交付予約数量、補給金交付額》 
 

地域別指定野菜補給金交付状況

2018年)


《特定野菜等供給産地育成価格差補給事業における
直近5ケ年の主要種類別交付予約数量、補給金交付額》


地域別特定野菜等補給金交付状況

2018年)

 

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