あいちの園芸農産


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 「今月のあいちの花」(9月) [平成26年9月11日]
 
 ・9月の今月の花は「黄輪ギク」です。
 ・輪ギクは、スプレーギク、小ギクとともに日本を代表するキクの一種です。
 ・愛知県では、農業総合試験場において新品種育成をおこなっており、これまでに「夏のきらめき」や「なつき愛」といった黄色の輪ギクを開発しました。
 ・以下は、今月のあいちの花「黄輪ギク」の本庁舎、市町村、主要施設(中部国際空港(セントレア)、オアシス21、名鉄金山駅改札構内、豊橋駅コンコース)の展示の様子です。
 
 
 
 ・展示期間 : 平成26年9月2日(火)〜4日(木)まで
 ・愛知県庁 本庁舎1階で展示
 ・中日いけばな協会 嵯峨御流 庄司信州先生
 ・テーマ : 重陽の節句(ちょうようのせっく)の花
 ・重陽の節句とは?
 五節句の1つである「重陽(ちょうよう)の節句」です。
「重陽」とは重九(ちょうきゅう)ともよばれ、縁起のよい陽数とされる「九」が重なる最大数のおめでたい日とされています。「菊の節句」、「栗の節句」などとも呼ばれています。中国の風習が日本にも伝わり、平安時代に宮廷行事として取り入れられました。宴が催され、厄をはらい、寿命を延ばすと信じられていた菊の花を浸したお酒が飲まれていました。
 ・なお、この黄輪ギクは、愛知県育成品種「なつき愛」を使用しました。
 
 ・8月9日(土)ウィークエンド中部(NHK名古屋放送局)内(午前7時30分〜8時00分)の番組内でも、
「今月のあいちの花」として紹介しました。
ウィークエンド中部:NHKへのリンクはこちらから
 
 ○本県の「黄輪ギク」の主要産地である、田原市、阿久比町、豊川市の庁舎でも、9月2日(火)から3日間程度、地元で生産された「黄輪ギク」を展示しました。
 
・田原市役所
 
 
・阿久比町役場
 
 
・豊川市役所
 
 
・中部国際空港(セントレア)国内線到着ロビー出口
 装飾作成 : 名古屋生花小売商業協同組合
 
 ・オアシス21「銀河の広場」NHK放送センタービル入り口付近
  装飾作成 : 名古屋生花小売商業協同組合
 
 
・豊橋駅コンコース(JR・名鉄改札口正面)
  装飾作成 : 日本フラワーデザイナー協会愛知県支部
 
 
・名鉄金山駅改札口構内 
  装飾作成 : 日本フラワーデザイナー協会愛知県支部
 
 ○花き生産者や団体なども、「今月のあいちの花」の展示に協力していただいています。
 
 ・ぎょぎょランド
 
 
 ・JAひまわり本店
 

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