あいちの園芸農産


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 今月のあいちの花12月「ポインセチア」 [平成26年12月18日]
 
・12月の今月のあいちの花は「ポインセチア」です。
・ポインセチアはメキシコなどの中央アメリカ原産の熱帯花木ですが、年末に開花するので、クリスマスの花として親しまれています。
・赤く咲いているように見えるのは、花ではなく苞(ほう)です。苞は葉が変化したものですが、葉がそのまま赤くなるのではなく、花ができるとともに、その周囲に色づいた苞ができてきます。苞の中心付近には小さな花が集まっています。また、本来の葉は緑のままです。
・ポインセチアは、クリスマス時期によく出回るので、寒さに強いと思われがちですが、もともとの原産地が熱帯に属する場所なので、寒さには弱い植物です。
・最近は、品種改良が進んで、ピンク色・クリーム色・白色・複色と苞の色も豊富です。
・以下は、今月のあいちの花「ポインセチア」の本庁舎、市町村、主要施設(中部国際空港(セントレア)、オアシス21、名鉄金山駅改札口構内、豊橋駅コンコース)展示の様子です。
 
 
 
 ・展示期間 : 平成26年12月1日(月)〜15日(月)まで
 ・愛知県庁 本庁舎1階で展示
 
○本県の「ポインセチア」の主要産地である、田原市、愛西市、蟹江町の庁舎でも、12月1日(月)から2週間程度、地元で生産された「ポインセチア」を展示しました。
 
・田原市役所
 
 
・愛西市
 
 
・蟹江町役場
 
 
・中部国際空港(セントレア)国内線到着ロビー出口
 装飾作成 : 愛知園芸商組合
 
 
・オアシス21「銀河の広場」NHK放送センタービル入り口付近
 装飾作成 : 愛知園芸商組合
 
 
・名鉄金山駅改札口構内
 装飾作成 : 日本ハンギングバスケット協会愛知県支部
 
 
・豊橋駅コンコース(JR・名鉄改札口正面) 
 装飾作成 : 日本ハンギングバスケット協会愛知県支部
 
 
・海部総合庁舎
 展示協力 : 海部苗木生産組合連合会
 

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