あいちの園芸農産


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 今月のあいちの花5月「ハナショウブ」 [平成27年5月26日]
 
・5月の今月のあいちの花は、「ハナショウブ」です。
・ハナショウブは、江戸時代の中頃より、各地に自生するノハナショウブの変わり咲きを基に改良され、発達してきた日本独自の園芸植物です。
・改良されてきた地域の名前をとって、江戸系、伊勢系、肥後系と分けられます。江戸系はハナショウブ園向き、肥後系と伊勢系は鉢植えの室内鑑賞向きに発達してきました。
・「ショウブ」と「尚武」をかけて、強い武士に成長し、出世を願う風習が広まり、5月の端午の節句頃が出荷のピークとなりました。
・本県の主要産地は愛西市です。
・以下は、今月のあいちの花「ハナショウブ」を本庁舎、産出額の多い市庁舎、主要施設(中部国際空港(セントレア)、オアシス21、名鉄金山駅改札口構内、豊橋駅コンコース)での展示の様子です。
 
 
  愛知県庁 本庁舎1階
展示期間:平成27年5月11日(月)〜13日(水)
中日いけばな協会  名古屋華道文化連盟
 亀井家松月堂古流 亀井亀元斎先生
テーマ:水辺の宴
 
 
○本県の「ハナショウブ」の主要産地である、愛西市役所の庁舎でも、5月11日(月)から3日間、地元で生産された「ハナショウブ」を展示しました。
           
       
本庁舎  八開庁舎  佐織庁舎  立田庁舎 
 
 
○県内の主要施設4カ所でも、5月11日(月)から3日間、県内産の“ハナショウブ”を使ったディスプレイを展示しました。
 
  中部国際空港(セントレア)国内線到着ロビー出口

装飾作成 : 名古屋生花小売商業協同組合
 
  オアシス21「銀河の広場」NHK放送センタービル入り口付近

装飾作成 : 名古屋生花小売商業協同組合
 
  豊橋駅コンコース(JR・名鉄改札口正面)

装飾作成 : LE PRINTEMPS
 
  名鉄金山駅改札口構内

装飾作成 : 井上園芸店
 
 
○花き生産者や団体なども、「今月のあいちの花」の展示に協力していただいています。
 
  JAあいちビル

装飾作成 : JAあいちグループ
 
 
 ○5月16日(土)にNHKウィークエンド中部(午前7時30分から8時00分)のなかでも、今月のあいちの花5月「ハナショウブ」のPRをおこないました。
ウィークエンド中部:NHKへのリンクはこちらから
 
 ○5月15日(金)に@FM愛知 東邦ガスMORNING ESSENCEの中で今月のあいちの花の取組が紹介されました。
@FM愛知:@FM愛知へのリンクはこちらから
 

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