あいちの園芸農産


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今月のあいちの花12月「シンビジウム」  [平成28年1月12日]
 
・シンビジウムは、洋ランの中ではコチョウランと並んでポピュラーなグループで、古くから栽培されてきた四大洋ラン(カトレア、パフィオペディルム、デンドロビウム、シンビジウム)の一つとされてきました。
・現在では、コチョウランが最も多い出荷量となっていますが、シンビジウムは日本では人気が高く、品種改良も進んでおり、世界でも有数の育種や栽培技術を誇っています。
・シンビジウムが出回る時期は冬から春で、この時期の鉢花として定着しており、年末には贈答用に立派な姿の大型の種類から場所をとらない小型の種類まで多くの種類が入手できます。
・花をつける花茎は立ち上がるかやや垂れ下がり、下向きに伸びて花をつけるものが多く、花もちが大変良い品種は2か月以上咲き続けるものがあります。
・入手した株で、翌年以降に花を咲かせたい場合は、株が弱らないように満開になってから一ヶ月くらい楽しんだ後で、「切り花」にして楽しみます。
・本県の主要産地は、豊田市、東海市、南知多町です。
・以下は、今月のあいちの花「シンビジウム」を本庁舎、産出額の多い市庁舎・役場、主要施設(中部国際空港(セントレア)、オアシス21、名鉄金山駅改札口構内、豊橋駅コンコース)での展示の様子です。
 
 
  愛知県庁 本庁舎1階
展示期間:平成27年12月8日(火)〜22日(火)
 
 
 
○本県の「シンビジウム」の主要産地である、豊田市役所、東海市役所、南知多町役場でも12月8日(火)から2週間程度、地元で生産された「シンビジウム」を展示。
             
     
豊田市役所  東海市役所  南知多町役場 
 
 
○県内の主要施設4カ所でも、12月8日(火)から2週間程度、県内産の“シンビジウム”を使ったディスプレイを展示。
 
  中部国際空港(セントレア)国内線到着ロビー出口

装飾作成 : 愛知園芸商組合
 
  オアシス21「銀河の広場」NHK放送センタービル入り口付近

装飾作成 : 愛知園芸商組合
 
  豊橋駅コンコース(JR・名鉄改札口正面)

装飾作成 : (一社)日本ハンギングバスケット協会
 
  名鉄金山駅改札口構内

装飾作成 : (一社)日本ハンギングバスケット協会
 
 
 ○12月12日(土)にNHKウィークエンド中部(午前7時30分から8時00分)のなかでも、今月のあいちの花「シンビジウム」をPR。 ウィークエンド中部:NHKへのリンクはこちらから
 
 

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