生態系ネットワークの形成にむけて〜あいち方式〜  ホームへ 

生態系ネットワークチェックリストの説明です。
チェックリストA
(開発事業用
)

チェックリストB
(ビオトープ創出事業用)


チェックリストC
(自然環境保全活動用
問合せ先

愛知県環境部自然環境課生態系ネットワーク
グループ

460-8501
名古屋市中区
三の丸三丁目1番2号

電話 052-954-6229

FAX 052-963-3526  

3種類の生態系ネットワークチェックリストから、実施する事業や活動に該当するものを選定してください。

チェックリストを使って事業や活動内容を確認してください。

チェックリストは、できるだけ事業や活動の早い段階から活用してください。

チェックリストは事業や活動の実施主体が県に提出してください。

あわせて、あいちミティゲーション定量評価手法の基本情報シート、環境条件シート、及び評価結果シートも提出してください。

不明な点は、愛知県環境部自然環境課にご相談ください。

生態系ネットワークチェックリストの例
チェックリストの対象区分
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環境部自然環境課
生物多様性保全グループ・国際連携・生態系グループ
052-954-6475
052-954-6229(ダイヤルイン)
生態系ネットワークチェックリストとは
開発事業

適用
開発における自然への影響を回避、最小化、代償し、生物の生息生育空間を開発区域や区域外で保全・創出する事業


公共施設の建設や、工場・事業所の新設、敷地拡大における自然の保全やビオトープ(樹林、草地、水辺など)の整備など

ビオトープ創出事業

適用
対象自然環境の損失を伴わず、新たに生物の生息生育空間を創出する事業


工場・事務所、学校などの敷地内におけるビオトープの整備
企業が保有する空き地などを活用したビオトープの整備
公園や公共施設、河川など公有地における、支援再生やビオトープの整備など

自然環境保全活動
適用対象
すでにある生物の生息生育空間を管理し、質の維持・向上を図る活動


市民団体や企業の社員による里山管理(二次林の間伐、竹林の伐採など)
企業が所有する林や草地の管理(間伐、草刈りなど)
市民団体による湿地の管理
有機減(無)農薬や冬水田んぼなど、生物の生息環境に配慮した農業など

様々な方々が取組の内容を自ら確認し、気づいていただくことにより、多様な主体のコラボレーション(協働)をすすめていくためのツールです。

生態系ネットワークチェックリストを活用することによって、簡単に事業や活動の内容をより良くしていくことができます。