平成26年3月14日 天地返しを行いました。

以前紹介しました「天地返し」を現地にて行いました。



@ 着手前: 外来種が多く存在している状態です。




A 上層 掘削、仮置き:




B 下層 掘削、仮置き: 下層は砂層となっており、かつてこの地域が砂で覆われていたことがよくわかります。




C 上層 埋戻し:




D 下層 埋戻し




E 天地返し完了: 完全に砂地となりました。下層に埋土種子が存在していれば、かつて存在していた植物の種が発芽することになります。結果がでるまでに時間のかかると思いますが、これからモニタリングを進めていきます。




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