聚楽園大仏
しゅうらくえんだいぶつ東海市 4

聚楽園大仏
場所
東海市荒尾町西丸山
map - 聚楽園大仏

鎌倉大仏(11.5m)を模して造られた、像高18.79mの鉄筋コンクリート製のこの大仏は、昭和2年に昭和天皇のご成婚を記念して海岸供養が行なわれました。名鉄常滑線聚楽園駅の東側の高台に南向きに鎮座する大仏は、知多半島を見下ろしているかのようであり、東海市のシンボル的存在として人目を引いています。名鉄常滑線聚楽園駅付近を通過する際には、乗車客からも発見しやすく興味をそそる存在です。また、大仏寺の境内に立てば万葉の歌枕「あゆち潟」が遠望でき、名勝として聚楽園大仏及び境内地が市の指定文化財になっています。

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