愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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神事面(老爺)(しんじめん(ろうや))

分類 県指定
種別 彫刻
所在地 名古屋市熱田区
所有者等 熱田神宮
指定(登録)年 昭和46年(1971年)
時代 南北朝
神事面(老爺)

神事面(老爺)

面長27.0cm、面幅15.7cm、桂材。胡粉(ごふん)地に肉色彩色、裏面漆塗。
当神宮の神事に用いた古面である。
左眼は、修補されたために右眼よりやや位置が低くなっている。また左外側6cm程の縦割れが修補されている。
神事に使用される面の古いもので現存しているものは比較的少ないが、当神宮の面は、その作風から見て南北朝時代ごろまで遡り得るもので、秀れた作である。

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