愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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絹本著色阿弥陀・十一面・地蔵三尊画像(けんぽんちゃくしょくあみだ・じゅういちめん・じぞうさんそんがぞう)

分類 県指定
種別 絵画
所在地 津島市東柳原町
所有者等 浄蓮寺
指定(登録)年 昭和49年(1974)
時代 南北朝~室町
絹本著色阿弥陀・十一面観音・地蔵三尊画像

絹本著色阿弥陀・十一面観音・地蔵三尊画像

一幅 掛幅装 縦87cm、横38.5cm
阿弥陀如来、観音、勢至両菩薩を描く一般的な阿弥陀来迎図ではなく、本図は、中央に阿弥陀、左右に十一面観音、地蔵の三尊がいずれも立像で雲に乗り来迎するところが描かれる。三尊の背景の群青地はくろずんでいるが中尊阿弥陀の金色はあざやかである。また泥描きではあるが麻の葉、ぼたん、唐草、網目、卍字つなぎを始めとした文様が多種描かれている。

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