愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

トップページへ戻る

笠覆寺文書(りゅうふくじもんじょ)

分類 県指定
種別 書跡
所在地 名古屋市南区
所有者等 笠覆寺
指定(登録)年 昭和34年(1959年)
時代 鎌倉~江戸

笠覆寺は笠寺観音として、通称される真言宗寺院。鎌倉時代、嘉禎4年(暦仁元年 1238)に再興された。所蔵する史料は以下の通り。
一、笠寺観音縁起 天文十二年二月日奥書 一巻
一、念阿弥陀仏寄進状 嘉禎四年六月日付 一巻
一、阿願解状 嘉禎四年一二月日付 一巻
一、宣陽門院庁下文 暦仁元年十二月日 一巻
一、念阿弥陀仏置文 建長七年五月日付 一巻
一、阿願、念阿弥陀仏連署置文 建長七年十月七日付 一巻
一、阿願寄進状 正元元年八月二十日付自筆 二巻
一、妙法寺一門連署寄進状 文永四年八月日 一巻
一、笠覆寺古記 元禄三康午年極月一二日奥書 古文書四十九通 一帖

前へ戻る