愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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熱田神宮馬場家文書(あつたじんぐうばばけもんじょ)

分類 県指定
種別 書跡
所在地 名古屋市熱田区
所有者等 熱田神宮
指定(登録)年 昭和46年(1971年)
時代 鎌倉~江戸

書状 8巻85通
85通の書状のうち鎌倉~南北朝時代のものは8通。織田信長、豊臣系大名(加藤清正、片桐且元)、徳川家康、秀忠とその重臣たち、さらに織田信雄、豊臣秀次、福島正則の家臣たちの書状も見られる。
85通中の大部分を占めるのは江戸時代のもので内容は祈祷依頼・音信・近況報告関係の書状が主で、その範囲も将軍家、紀州家、水戸家などに及んでいる。神宮の信仰範囲を示すものと云えよう。

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