愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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熊野三所権現御記文他(くまのさんしょごんげんごきぶんほか)

分類 国・重要文化財
種別 書跡
所在地 名古屋市中区
所有者等 大須観音宝生院(真福寺文庫)
指定(登録)年 明治38年(1905年)
時代 南北朝

熊野三所権現御記文 1巻 縦16.3㎝ 長さ123㎝
熊野権現蔵王殿造功日記 2巻 縦16.3㎝ 長さ第1巻769.5㎝ 第2巻442.5㎝
熊野三所権現金峯金剛蔵王降下御事 1巻 縦14.5㎝ 長さ136.4㎝
熊野王子眷属 1巻 縦16㎝ 長さ178㎝
表題には『熊野三所権現御記文』とあるが内容は『熊野三所権現金峯金剛蔵王御記文』『行者記文』の3書を援引して1巻としたもので、『熊野権現蔵王殿造功日記』とともに熊野権現の習合思想を徴すことのできる史料であり、南北朝時代の写本である。

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