愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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続本朝往生伝他(ぞくほんちょうおうじょうでんほか)

分類 国・重要文化財
種別 書跡
所在地 名古屋市中区
所有者等 大須観音宝生院(真福寺文庫)
指定(登録)年 明治38年(1905年)
時代 平安~鎌倉

続本朝往生伝 1帖 縦22.4㎝ 横14.2㎝ 表紙共42枚 建長5年(1253)乗忍書写
拾遺往生伝 3帖 縦21.8㎝ 横14㎝ 上45枚 中40枚 下49枚 建保7年(1219)書写
後拾遺往生伝 3帖 縦22㎝ 横14㎝ 上39枚中 34枚 下29枚 正嘉2年(1258)乗智書写
三外往生伝 1帖 縦23㎝ 横15㎝ 表紙共41枚 正嘉2年(1258)乗忍書写
本朝新修往生伝 1帖 縦22.7㎝ 横14.2㎝ 表紙共39枚 正嘉2年(1258)乗智書写
往生浄土伝 3帖 縦23㎝ 横14.5㎝ 上45枚 中43枚 下41枚 建長6年(1254)乗忍書写
法花経伝 3帖 縦22.6㎝ 横14.5㎝ 上53枚 中27枚 下58枚 建長8年(1256)乗忍書写 巻三より巻八までである。
これら『住生伝』は日ごろ精進し、阿弥陀仏等を礼拝していた人の臨終の時に奇瑞があらわれ、その人が極楽浄土に往生したことを知らせるために書かれ、浄土教信仰の教化に努めたもの。
本朝往生伝群は平安時代に書かれたものを鎌倉前期に書写したもの。

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