(タイトルロゴ)バラ

 豊川市特産
【平成19年7月31日初回掲載】
【平成21年3月31日第1回改訂】
【令和3年1月29日第2回改訂】

               宝飯・豊川地域 

産地

  ひまわり農協バラ部会は豊川市のバラ切り花生産者36名で構成され、年間1,600万本のバラを出荷しています。
 昭和56年に全国に先駆けて共同選花・共同販売に取り組み、ウォーターバケットによる縦箱出荷方式を確立するとともに、部会によるオリジナル品種育成などの取組を行ってきました。また、早くからロックウール栽培システムとアーチング栽培の導入を進め、現在では日本一の栽培面積(18ha)を誇っています。平成19年3月に「第36回日本農業賞」集団組織の部で大賞を受賞しました。

写真1 バラの栽培風景
写真1 バラの栽培風景

特徴

  ひまわり農協バラ部会は、品種数の多さと品質の高さがセールスポイントです。多様な消費者ニーズに対応できる150以上の品種を生産しています。集荷場に出された全箱について、検査委員とJA職員が咲き前や病害虫の有無を厳しくチェックし、基準を満たしたものだけが市場に出荷されます。

写真2 出荷検査の様子
写真2 出荷検査の様子

ちょっと一言

部会内の生産委員会が育種に取り組んでおり、珍しい緑色の品種「コンキュサーレ」など様々なオリジナル品種が誕生しています。

写真3 部会のオリジナル品種(写真提供:JAひまわりバラ部会)
写真3 部会のオリジナル品種(写真提供:JAひまわりバラ部会)



執筆:東三河農林水産事務所 農業改良普及課


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  農業水産局農政部農業経営課・普及企画グループ
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