デルフィニウム

  豊橋市特産                   【平成30年6月20日掲載】

                

生産の歴史と産地の概要

 豊橋市のブドウ栽培は、昭和20年代から本格的に始まりました。主要品目の「種なし巨峰」は、豊橋市の生産者らが全国に先駆けて昭和52年にジベレリン処理による種無し化に成功したことから始まり、現在は部会出荷量の8割以上を占めています。
 現在、JA豊橋ぶどう部会は、部会員60名で、6月下旬から9月上旬まで、年間120tのブドウを地元愛知県を始め中京及び関西方面に出荷しています。温暖な気候を生かした早出し栽培が特徴です。

写真1 たわわに実った巨峰
写真1 たわわに実った巨峰

品目の特徴

 本産地の「種なし巨峰」は、他産地より早く出荷が始まるので、早くブドウを食べたいと待ち望んでいる消費者に喜ばれています。また、こくのある甘さと種のない食べ易さが消費者に大変好評です。

ちょっと一言

 他産地の巨峰は500gパックが主流ですが、本産地は「お手頃」な350gパックです。
 “おいしい”種なし巨峰を、“早く”、“お手頃価格”で消費者の皆さんにお届けしています。

執筆:東三河農林水産事務所 農業改良普及課


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