(タイトルロゴ)ミニトマト

 豊川市特産
【令和3年1月29日初回掲載】

               豊川市

産地

 豊川市におけるミニトマト栽培の歴史は古く、他地域に先駆け昭和56年頃から始まりました。出荷組織のJAひまわりミニトマト部会は、部会員54名、栽培面積12.4ha、出荷量1,323tの産地で、ほぼ周年栽培を行っています。

写真1 ミニトマトの栽培風景(養液栽培)
写真1 ミニトマトの栽培風景(養液栽培)

特徴

 JAひまわりのミニトマトは酸味と甘みのバランスが良く、裂果などの不良品が少ないと評判であり、「ハニーレット®」のブランドとして販売されています。「最高品質の産地として選ばれるため『部会員一人一人の最高品質』に努める」という部会理念に基づき、定期的に糖度や着色等の品質検査を行っています。部会員は検査の結果を受けて潅水量を調節するなど管理を改善し、高品質なミニトマトを生産しています。

写真2 ミニトマトの出荷形態(一例)
写真2 ミニトマトの出荷形態(一例)

ちょっと一言

 ハニーレット®と言えば高品質のミニトマトの証ですが、その裏には品質へのたゆみない努力があります。毎朝、出荷前に生産者自らが裂果や軟果が無いか確認するなど検品を行い、さらに出荷場でもJA職員が検品することで、消費者のもとに最高の状態でミニトマトが届けられます。

写真3 出荷を待つハニーレット®
写真3 出荷を待つハニーレット®



執筆:東三河農林水産事務所 農業改良普及課


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 農業水産局農政部農業経営課・普及企画グループ
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