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農業経営に役立つ情報をお届けします

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尾張 ○豊田加茂 新城設楽 海部 知多 西三河 東三河 田原

尾張

  • 青年農業者が地域の保育園児との交流会を開催

    と き:令和元年6月17日(月)

    ところ:東郷町大字春木内ほ場

    【植え方の説明をするクラブ員】

       豊明市とその近隣の青年農業者等で組織する憩(いこい)farmsが東郷町内の3つの保育園の園児(合わせて約90名)を対象に、サツマイモの苗植え交流会を開催しました。この交流会は農業の理解促進を目的としています。毎回好評で、例年開催されています。
       まずクラブ員が園児たちへ苗の植え方について説明を行いました。「なるべく深い穴を掘って苗を斜めに寝かせたら、上からやさしく土のお布団をかけてね。」などと園児たちが理解できるような表現を使い、丁寧に説明していました。また、上手く植え付けできない園児を見つけると、すぐに駆け寄り笑顔で手伝っていました。園児たちも植え付け回数を重ねると慣れてきて、クラブ員へ追加の苗をせがむなど、積極的に動き回っていました。
       10月には同ほ場で収穫体験を予定しており、それまでの間、クラブ員が苗の管理をします。
       農業改良普及課は、今後もクラブ員が主催する地域農業のPR活動への支援をしていきます。

  • モモ栽培サポータークラブが早朝収穫援農を実施!

    と き:令和元年6月17日(月)

    ところ:小牧市大草

     

    【クラブ員による収穫】

       JA尾張中央では、桃生産部会の部会員の高齢化による労力不足に対応するため、ボランティア組織「モモ栽培サポータークラブ」を組織し、袋掛けを中心に援農活動を行っています。今年度から初の試みとして、農家の収穫時間に合わせて早朝5時から、6名のクラブ員が1戸の農家において早生品種「はなよめ」の収穫作業の援農を行いました。
       クラブでは以前から、収穫作業についても援農依頼を受け付けていましたが、援農開始時間が午前9時のため、早朝から行う必要がある収穫作業に対応できず、ほとんど依頼がありませんでした。一方、クラブ員からは、「袋掛けばかりではなく、できれば収穫作業も行いたい」との声があり、昨年度から、JA、農業改良普及課、部会、クラブの4者で検討を重ね、今回の実施となりました。

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海部

  • 農業経営士、試験研究機関への理解を深める

    と き:令和元年6月27日(木)

    ところ:三重県南伊勢町

       

    【研究所職員の説明を聞く会員】

       海部管内の農業経営士で組織する「海部農業経営者の会」は、県外視察研修会として国立研究法人水産研究・教育機構 増養殖研究所(以下、研究所)を視察し、ウナギの完全養殖や魚病研究等研究所の取組を学びました。試験研究内容や各種調査は農業にも通じる内容が多く、会員が研究機関への理解と関心を深める良い機会となりました。
       県外視察研修会は、会員の知見を広げ、経営や地域振興の参考とする目的で毎年実施されています。農業改良普及課では、開催に向けて様々な調整や当日の運営を支援しました。
       研究所では、職員から試験研究課題の説明を聞いた後、所内の見学を行いました。特にウナギの完全養殖は、「人工ふ化させた稚魚を、養殖池で成魚まで育てる実験に成功した」との報道が最近あったことから、会員の関心も高いものでした。会員には専門外の内容ですが、病気の対策や新技術導入に向けた研究の進め方は、農業技術の改善と共通することも多く、会員は積極的に研究所職員に質問していました。
       会員からは「農業の研究内容も、より詳しく知りたくなった」との意見が出るなど、関心が高まっており、今後も会員の意識向上のための支援を継続していきます。

  • 農村生活アドバイザーが情報発信の手法を学ぶ

    と き:令和元年5月14日(火)

    ところ:あいち海部農業協同組合 北部営農センター(津島市大縄町)

    【情報発信の手法を語る杉山氏】

       農村生活アドバイザー協会海部支部は、「津島市食農プラットフォームみんパタプロジェクト協議会」から会長の杉山尚美氏を招き、地産地消の取組や情報発信の手法を学ぶ研修会を開催しました。参加した37名は、自治体や企業と連携して農産物のPRを行っている杉山氏の活動に刺激を受け、情報発信に対する意欲が高まりました。
       講演では、杉山氏が農業を通じて津島市の魅力作りに取り組む「津島市食農プラットフォームみんパタ※プロジェクト協議会」の一員として地元レストランに野菜の供給を始めた経緯、農業女子プロジェクトのメンバーとなってマルシェに出店した際に学んだ情報発信の手法などを紹介しました。
       参加者からは「地域に貢献する手段を求めて農業を始めた杉山氏の考え方は、農家に嫁いで農業に関わるようになった自分と大きく異なっていて驚いた。」「ほ場で作業することだけが農業ではなく、情報発信を含めいろいろな取り組み方があることを改めて知ることができた。」などの感想が聞かれました。
       ※みんパタ=「みんなの畑」という意味

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知多

  • 常滑市北部における飼料用米の需給調整

    と き:令和元年6月20日(木)

    ところ:JAあいち知多常滑北部営農センター(常滑市久米)

        

    【順調に生育している飼料用米】

       水田作農家、養鶏農家、常滑市役所、農業改良普及課が参集し、令和元年産新規需要米(飼料用米)の需給調整会議を実施しました。単価、荷姿、出荷時期などを議論、決定し、地域内の耕畜連携の絆を深めました。
       水田作農家は今年、飼料用米品種の「モミロマン」、「もみゆたか」を主体に、省力技術V溝直播栽培で合計22.3haを作付けました。昨年より2ha増えています。昨年は播種作業が大幅に遅れ6月末でも終わらず、さらに台風の被害が重なり、収穫量が計画を大きく下回りました。今年は4月中には播種をおおむね終了し、基準収量を確保できるように栽培管理を進めています。養鶏農家は、これまでのところ飼料用米の利用に特に問題はないので、生産された米はすべて使用するとの意向でした。単価の協議では、昨年と同額で合意しました。
       普及課としては、収量の安定とあわせて、立毛乾燥など乾燥料金軽減策の見直しを検討します。

  • 若手女性農業者が輝くため「自分の好き」をみつける研修

    と き:令和元年6月25日(火)

    ところ:知多総合庁舎(半田市出口町)

    【「自分の好き」を考える参加者ら】

       知多農業改良普及課は、若手女性農業者を対象に、研修会を開催しました。キャリアコンサルタントの鬼木利恵先生を迎え、農業で輝くために伸ばすべき自分の長所を明らかにする演習を行いました。研修会は少人数で和気あいあいの中、学びながら情報交換も行いました。仲間づくりが大切と鬼木先生の助言もあり、参加者全員でSNSを利用したネットワークをつくりました。
       研修会は、結婚後間もない方や子育てしながら農業に携わっている方5名が参加しました。それぞれの農業経営の中で、自分の力をどう生かしていくと良いのかについて考える機会となり、研修会後に実施したアンケートでは、研修内容は全員がよく分かったと回答し、「楽しかった」、「参加して良かった」との声が聞かれました。
       管内には若い女性農業者で組織する会はなく、点の存在である対象者に農業改良普及課が声を掛けて研修会を開催してきました。農業改良普及課はこのネットワークを活用し、仲間づくりの輪を広げ、情報提供による経営参画を啓発していきます。

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西三河

  • 北村克己さんが全国大会で第2位の快挙!!

    と き:令和元年7月11日(木)~12日(金)

    ところ:鹿児島県(鹿児島市 城山ホテル鹿児島)

    【表彰を受ける北村さん】

       西尾市で酪農を経営する北村克己さんが、鹿児島県で開催された全国酪農青年女性酪農発表全国大会の意見・体験発表の部において、第2位にあたる審査委員長特別賞を受賞しました。自身の酪農を目指すことになったきっかけや、挫折、仲間の協力を得て6次産業を独自産業に発展させた活動が認められました。
       北村さんは「~stay dream ~独自産業化を目指して」をテーマに発表しました。北村さんは6次産業化に取り組み、紆余曲折を経て他の酪農家と合同会社「酪」を立ち上げ、チーズやジェラートの加工を始めました。加工から発展して、名古屋市内に「Milks」という自らの製品を扱う飲食の店を開業させ、現在も次々と取引先を増やしています。この取組を紹介し、お客様に感謝されるために、今後も世界へ向けて挑戦していくことを力強く述べました。
       惜しくも最優秀を逃しましたが、僅差であったため審査員長特別賞が設けられ受賞しました。北村さんは最優秀を逃したことに悔しがりつつも、これからも日本の酪農がお客様から価値・感動・感謝を頂ける3K産業にするために、乳製品の輸出も念頭に、前を向いて進んでいくと決意を新たにしていました。

  • 安城・碧南地域のキュウリ生産者、地域住民へアピールに成功!

    と き:令和元年5月4日(土)

    ところ:デンパーク(安城市赤松町)

    【販売促進イベントの様子】

       JAあいち中央胡瓜生産部会は、5月4日のみどりの日にちなんで地域のブランドキュウリ「三河みどり」の販売促進イベントを毎年地域住民に向けて行っています。キュウリの生産者が直接販売することで、消費者に地元でキュウリを生産していることをアピールしました。作り手の顔を存分に示す取組が消費者から好評でした。
       部会は、今年度もデンパーク内の特設テントで、業者が加工した一本漬けを1本100円、部会員が育てた袋入りキュウリを4本100円で販売しました。その場で食べられる一本漬けを売ることで消費者の注目を集めるとともに、青年部員が「私たちの作ったキュウリです」と声を出して呼び込みを行いました。また、袋入りキュウリにはオリジナルのキュウリ料理のレシピを添付した。
       消費者からは、地元でキュウリを生産していることを初めて知ったという声や、キュウリの一本漬けがおいしいかったという声が聞かれました。次年度以降も活動を続け、地域住民のキュウリに対する需要を高め、消費促進を図っていきます。

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豊田加茂

  • 豊田加茂地域で新規就農相談会を開催

    と き:令和元年6月22日(土)

    ところ:豊田加茂総合庁舎(豊田市元城町)

    【事例発表の様子】

       農業改良普及課では豊田加茂地域の豊田市、みよし市、あいち豊田農協など関係機関と協力して新規就農相談会を開催し24名が参加しました。就農準備の進め方について説明し、先輩農業者が体験談を発表しました。また、12名と個別面談を行いました。来年から就農したいという相談者もあり、関係機関で連携しながら就農に向けた支援を行っていきます。
       毎年、農業改良普及課では、新規就農希望者を対象に、相談会を開催し、就農に向けた初歩的な内容の講義と個別面談を行っています。個別面談では就農地域や作物の選定、農地、研修、補助金など初回の就農相談で質問される内容が多く、関係機関の各担当者で丁寧に説明しました。
       来年4月からの就農を希望する相談者もあり、就農計画を作成するため具体的な作物選定、労働時間の考え方などについて話し合いました。今後も就農に向けた支援を継続して実施します。

  • 下山高原生花生産組合の小ギク出荷が始まる

    と き:令和元年6月4日(火)

    ところ:JAあいち豊田下山営農センター(豊田市大沼町)

    【出荷始めに行われた目揃い会の様子】

       下山高原生花生産組合の小ギク出荷が、例年より約3日遅れて6月4日から始まりました。今年は3月から4月にかけて凍霜害が発生してごく一部に生育の不揃いがあるものの、全体として生育は順調です。当組合は、昨年の実績で出荷量300万本・販売額1億円を上回る、県内最大級の小ギクの産地であり、今年は330万本の出荷を目標にしています。
       当組合は、夏季冷涼な中山間地の気候を活かし、発色が良く、日持ち性に優れた優良な小ギクを生産する産地です。今年は、最も早い作型で花芽が分化する4月上中旬に気温が低い日があったために、出荷時期が遅れる原因となりました。
       農業改良普及課では普及指導計画の重点対象に位置づけ、生理障害である芽焼けの対策、わい化病の防除の他、花芽分化期の気温予想に基づく開花調節技術を指導する等、需要期の出荷率向上を目指した取組を支援して、今後も小ギク産地の発展に寄与する活動を続けていきます。

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新城設楽

  • ヤシガラ培地養液栽培の研究会を開催

    と き:令和元年6月10日(月)

    ところ:JA愛知東トマト部会作手支部員ほ場、JA愛知東作手支所(新城市作手)

    【ほ場視察の状況】

       農業改良普及課は、農家間の情報交換と生産性向上のため、JA愛知東トマト部会のヤシガラ培地養液栽培(以下ヤシガラ栽培と表記)の導入者10戸を対象に研究会を開催しました。今年から、部会の活動から独立してヤシガラ栽培に特化した研究会を行うこととなり、生産者からは継続してほしいと好評でした。
       研究会では、高収量の実績のある作手支部の生産者ほ場を全員で視察しました。農業改良普及課は支部の概要や生産者の耕種概要、初期の給液管理やメーカーから示された基準との違いをグラフで示して説明し基本情報の共有を図りました。ほ場では、茎葉の大きさや着果状況、果実品質などを見ながら、予定時間を越えるほどに質疑が飛び交いました。
       次に、会議室に場所をし、情報交換を行いました。参加した全員が各個戸の初期の給液管理状況、生育状況や問題点を説明し、それに対し、生産者、農業改良普及課、JAが情報提供や意見交換を行いました。特に、給液量、給液濃度の適正化が話題の中心となり、積極的な意見が交換され、生産技術の向上に向けた熱意を感じました。
       研究会は年2回の計画で、次回は2月に開催する計画です。

  • おかげさまで20周年、名倉高原生産組合が総会を開催

    と き:令和元年5月24日(金)

    ところ:道の駅「アグリステーションなぐら」(設楽町西納庫)

    【総会の様子】

       名倉高原生産組合は総会を開催して、令和元年度事業計画を承認しました。令和元年は道の駅開設満20年にあたることから、事前の役員会で9月開催予定の記念感謝イベント開催を目玉事業に位置付け、その内容について話し合いを重ねてきました。役員会には農業改良普及課も出席し、節目となる20周年を盛り上げるように各種提案を行いました。
       組合は平成10年9月に開設した道の駅「アグリステーションなぐら」の運営母体として平成10年7月に設立され、組合員による農産物直売施設への新鮮な特産野菜や米などの出荷、農村レストランでのエゴマ五平もち等の提供など都市農村交流の拠点となるべく取り組んできました。
       組合長の総会あいさつでは「ここに20周年を迎えられたのは組合員のおかげです。今後もお客様が来て良かったと思える店づくりをさらに進めていきたい」と発言がありました。
       農業改良普及課は、歴史ある組合の活動を支援するために、「中山間地農業ルネッサンス推進事業」を活用しながら役員やリーダー農家の育成に取り組んでいきます。

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東三河

  • 新規就農支援は、連携がカギ! 初の担当者会議を開催

    と き:令和元年6月17日(月)

    ところ:東三河農業研究所研修館(豊橋市飯村町)

    【支援体制について説明】

       農業改良普及課は初の試みとして、関係者を参集し、新規就農支援担当者会議を開催しました。農業次世代人材投資事業の改正点の理解と新規就農支援の連携強化を目的に、制度改正の対応や就農支援体制などについて情報を交換しました。新規就農窓口の相談先一覧の作成が決定するなど、連携意識が高まりました。
       国の要綱改正により、今年度からチェックリストを用いて農業次世代人材投資資金交付対象者の目標・達成度を評価することになりました。達成できない項目については交付主体(市)が作成する理由書で認められることから、その対応等を熱心に話し合いました。
       また、就農支援体制や就農後のサポート体制についても検討しました。農業改良普及課から就農相談者にわかりやすい相談先一覧の作成を提案したところ、賛同が得られ、作成することになりました。
       会議後、参加者から「日頃の就農相談業務や事業の運営について悩みが多く、情報交換ができて良かった」と感想がありました。

  • JA蒲郡市産直部会第21回通常総会を開催

    と き:令和元年5月30日(木)

    ところ:蒲郡市民会館(蒲郡市栄町)

       JA蒲郡市産直部会第21回通常総会が開催され、JA鈴木組合長は挨拶で「産直は地域農業及びJA販売高に貢献する。もう一品の出荷を」と呼び掛けました。JAは、本年度策定した三か年計画に「産直生産者への支援」を掲げ、「産直支援課」を新設し、指導体制を強化しました。農業改良普及課は、野菜の栽培講習会を通して栽培指導等を行います。
       新部会長に選出された竹内氏は、「部会員皆さんの意見を生かし、売り場をお客様とともに喜びを分かち合える場としたい」と就任の抱負を語りました。
       JAは指導体制の強化により、新たな産直出荷者の掘り起こしやほ場巡回などを行い、売上げをさらに伸ばすとともに、遊休農地の解消を目指します。

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田原

  • 4Hクラブ員、田原市長を表敬訪問

    と き:令和元年6月20日(木)

    ところ:田原市役所 4階 政策会議室

    【受賞の報告をした4Hクラブ員】

       田原市4Hクラブ連絡協議会は、6月6日に愛知県青少年育成県民会議の第50回青少年団体等表彰を受賞したことから、クラブ員7名が田原市長を表敬訪問しました。田原市長から激励の言葉を受け、4Hクラブ員は気持ちを新たにしました。
       今回の受賞は、地域住民を対象にしたジャンボカボチャ栽培指導及びコンテストの実施、保育園児を対象にしたサツマイモ・スイカの栽培指導や収穫体験などの地域貢献活動が評価されたものです。
       4Hクラブ員は、「地域の方々の協力と諸先輩方が長年にわたって積み上げてきた活動の成果により、今回この賞を受賞することができました。」と感謝の思いを口にしました。
       田原市長は、「ジャンボカボチャコンテストなどの4Hクラブの地域貢献活動は青少年育成県民会議の賞に相応しいものです。これからもこの素晴らしい取り組みを続けてください。」と激励しました。
       農業改良普及課は、今後も4Hクラブ員の意欲的な地域貢献活動を支援していきます。

  • 4Hクラブ員、小学生に田植え指導をふたたび!

    と き:令和元年5月9日(木)

    ところ:田原市立野田小学校(田原市)

    【田植方法を説明するクラブ員】

       小学校が行う総合学習の稲作体験で、4Hクラブ員が田植方法を指導しました。昨年度、好評であったことから引き続き依頼を受けたもので、今後、秋の収穫に向け、稲の生長の様子を見守りながら適宜指導をしていきます。
       野田小学校では、ふるさと学習と称して地域の暮らしを学ぶため、高学年を対象とした稲作体験を行っています。昨年度、4Hクラブに対して講師の依頼があり、クラブ員1名が田植えや稲刈りの指導を行ったところ、生徒や保護者から好評でした。
       小学生たちは、8aの水田に恵糯(めぐみもち)を手植えしました。慣れない泥中での作業に悪戦苦闘していた子どもたちも、4Hクラブ員の指導でしだいにコツをつかみ、「苗ください!」「こっちもください!」という声が飛び交い、楽しげで活気にあふれていました。
       農業改良普及課は、引き続き4Hクラブ員の意欲的な地域貢献活動を支援していきます。

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令和元年度農業情報

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