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あいちの都市・農村交流ガイド
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農林水産物
ジャンル:農林水産物 地域:尾張
愛知西地域の農産物
特色
木曽川の清流にはぐくまれた豊かな濃尾平野と温暖な気候・・・ 生産者が丹精込めて育てた農産物をご紹介します。
本文
ぎんなん
http://www.pref.aichi.jp/engei/aichisan/fruits/01ginkgo.html
稲沢市祖父江地区のぎんなんは生産量日本一を誇ります。樹齢100年を超えるいちょうの大木が数多く存在し、晩秋に葉は一斉に色づき、街を見事な黄金色に染め上げます。

植木
稲沢の植木は、鎌倉時代からの伝統を受け継ぐ優れた品質はもちろん、種類も多い植木の産地です。


木曽川の清流で育った、おいしいお米です。主な品種は「あいちのかおり」「ハツシモ」「コシヒカリ」。特別栽培米もJAで販売しています。

あしたば
今日葉を摘んでも、明日には芽を出すことから名付けられた野菜です。料理用の粉末・錠剤をはじめ、うどん、冷麦、お茶などに加工され、人気を呼んでいます。

ねぎ
適度な辛みと風味の良さで、料理の名脇役と して重宝されます。千秋支店管内で栽培される「越津(こしづ)ネギ」は甘くて食味がよいことで有名。白根が長いのも特徴です。

みつば
http://www.pref.aichi.jp/engei/aichisan/vegetables/05honewort.html
稲沢市平和地区で水耕栽培が盛んで、フライト野菜として北海道まで空輸されています。は種・定植から40日ほどで収穫でき、年間を通して出荷が可能です。

えだまめ
大豆を未熟なうちに収穫したエダマメはビタミンCが豊富。ベータカロチンは大豆の40倍もあります。

キャベツ
特有の成分・ビタミンUは胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍によいといわれています。

ほうれんそう
稲沢北部の「治郎丸ほうれんそう」は民間で最初の東洋系と西洋系の交配種で、特産地である稲沢から全国に普及しました。8月〜4月に出荷されます。

ふき
江戸時代から栽培が始まり、品種は「愛知早生ふき」です。

なす
丹陽・稲沢南部・大里地区で栽培が盛んです。品種は「千両」。紫色の色素ナスニンにはコレステロール値を下げて動脈硬化を防ぐ働きがあるといわれています。

パセリ
平和地区で栽培され、出荷は10月〜4月です。ビタミン・ミネラル共に豊富。また、アピオールという成分は食中毒の予防、口臭防止によいといわれています。

たまねぎ種子
木曽川地区は、香川県、静岡県、長野県と並ぶ採種用タマネギの産地です。

きく
千代田・長岡地区で栽培が盛んで、東京では「稲沢の菊」として有名です。3つの色の菊が周年で出荷されています。
出荷時期
お問合せください。
主な産地
宅配の有無
主な入手先(直売店)

お問合せ
名称:愛知西農業協同組合
住所:一宮市北小渕字道上15-1
電話:0586-71-6811
FAX:0586-71-5431
ホームページ:http://www.ja-aichinishi.or.jp/agriculture/

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