 |
| 日本の綿栽培は、約1200年前、当時矢作川河口であった西尾市天竹町に天竺人が綿の種とともに漂着して、村人に綿の栽培を教えたことが始まり。全国でも珍しい棉神様のお祭りです。 |
 |
天竹神社の棉祖祭は、綿を伝えた新波陀神(にいはたがみ)を祭る祭礼です。伝説では、延暦18年(799年)に崑崙人(こんろんじん/天竺人)が綿の種を持って今の天竹町あたりに漂着し、その種をこの地に最初にまいたことから、木綿の発祥地とされいてます。この祭りでは、海を渡って伝えられた綿にちなんで船みこしが担がれ、古式ゆかしい「綿打ち」の儀式も行われます。棉神様を祀る神社としては全国唯一のため、木綿関係者の崇敬も深く、祭りは多くの人でにぎわいます。 (天竹神社〒445-0051西尾市天竹町池田53) <一口メモ>棉と綿の違い 「棉」→収穫した実から種を取り除いた状態 「綿」→打ちほぐした状態 |
 |
|
 |
| 名鉄西尾線「上横須賀駅」から徒歩20分 |
 |
| 無 |
 |
|
|