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地域:
ルート名:<西尾幡豆 近代の息吹きにふれる>ルート
〜近代西三河南部の経済・文化を担った先人の心にふれるたび〜

ルート
ルート写真 西尾の抹茶工場見学
西尾茶の製造販売を行う茶園の抹茶工場で、伝統の抹茶が最新技術で管理された製造ラインからできあがる様子を見学できます。(所要時間 約1時間)
・西尾市上町の3工場で無料見学可
・一週間前までに電話予約が必要
※見学日・時間等は下記で要確認
(予約先)
・鰍いや 0563−56−2233
http://www.matcha.co.jp
・活ィ製茶 0563−57−2570
http://www.aoiseicha.co.jp/
・鰹シ鶴園 0563−54−3300
http://www.shokakuen.jp/
(問合先)
・一般社団法人西尾市観光協会
・〒445-8501西尾市花ノ木町4丁目64
・0563−57−7882
http://nishiokanko.com/
車で6分
ルート写真 西尾市岩瀬文庫
西尾市岩瀬文庫は、明治41年に西尾の実業家・岩瀬弥助が、社会貢献を志し創設した私立図書館として誕生。戦後に西尾市の施設となり、平成15年4月に日本初の「古書ミュージアム(博物館)」としてリニューアルされました。
重要文化財をふくむ古典籍から近代の実用書まで、幅広い分野と時代の蔵書8万冊余を保存・公開し、日本の本の長い歴史やゆたかな文化について体験しながら学べるユニークな展示を行なっています。
休憩室では、気軽に抹茶が飲めます。
・開館時間:午前9時から午後5時まで。閲覧室は午後4時まで。申請は3時半まで。
・休館日:月曜日(祝日を除く)。毎月第3木曜日(7月〜9月を除く)。年末年始。特別整理期間
・入館料 無料
(問合先)
・西尾市教育委員会文化振興課文化財担当(西尾市岩瀬文庫内)
・〒445-0847西尾市亀沢町480
・0563−56−2459
車で24分
ルート写真 尾ア士郎記念館・旧糟谷邸
大正末期から昭和にかけて文壇で活躍し小説『人生劇場』で名高い尾ア士郎は明治31年(1898年)旧吉良町に生まれました。尾ア士郎記念館では直筆原稿、書簡、著書、学校資料、人生劇場映画資料、芝居等の台本、扁額、愛用品等の遺品を展示公開しています。
糟谷家は代々縫右衛門(ぬいえもん)を名乗り、この地域の大地主として、三河木綿問屋、金融業、肥料・日用雑貨の卸小売などで財をなした豪農豪商です。富裕階層の生活ぶりをうかがうことができる貴重な屋敷を見学できます。
・開館時間:午前9時〜午後5時
・休館日:月曜日(祝日の日は開館)
      年末年始(12月29日〜1月3日)
・入場料:高校生以上1人300円
       (中学生以下無料)
      団体割引(20人以上)1人250円
※旧糟谷邸、記念館を併せた金額
・駐車場:大駐車場完備 無料
(問合先)
・尾ア士郎記念館
・西尾市吉良町荻原大道通18-1
・0563-32-4646
車で17分
ルート写真 一色さかな広場・さかな村
@新鮮な海産物、旧一色町特産のうなぎやえびせんべいを見て回るだけでも楽しい一色さかな広場は、一色漁港の用地内にあります。買い物はもちろん、食材にこだわったすしや料理、一色うなぎの蒲焼きも食べられます。
A同じ用地内にある三河一色さかな村は、西三河漁業協同組合の水産物荷捌き所の直ぐ隣りにあり、仲買人から、水揚げされたばかりの新鮮な魚を買うことができます。
また、荷捌き所では一般の人でもセリ市の様子が見学できます。
@
・営業時間:9時〜17時
・定休日:毎週水曜日、1月1日〜3日
     (但し祝日の場合は翌日休日)
・駐車場:観光バス30台乗用車200台 無料
(問合先)
・一色さかなセンター(株)
・〒444-0424 西尾市一色町小薮船江東176
・0563-72-3700
http://www.sakanahiroba.com/
A
(問合先)
・西三河漁業協同組合
・〒444-0423 西尾市一色町一色塩浜17-2
・0563-72-8281
http://www.nishimikawagyokyou.com/
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やってみん・たべてみん
体験写真 西尾市岩瀬文庫オリジナルグッズ
ポストカード「本草図説」・一筆箋「万花帖」等
西尾市岩瀬文庫の蔵書をあしらったオリジナルグッズが、お抹茶を気軽に飲める休憩室で、販売されています。
・クリアーファイル(岩瀬文庫旧書庫・『本草図説』・『長寿王経』)
・額絵(『和蘭六百薬品図』・『万花帖』)
・ポストカード(『本草図説』)
・一筆箋(『鳥類写生』・『万花帖』・『たいのや姫物語』・『百鬼夜行画巻』)
体験写真 西尾の抹茶
上品な香りとコクがうれしい西尾の抹茶・てん茶ふりかけ・風呂用抹茶
西尾市は、抹茶の原料「てん茶」の日本屈指の生産地です。そのてん茶を碾いて造られた西尾の抹茶は、深い緑、上品な香り、穏やかなうまみとコクが特徴で、品評会でいつも好成績をおさめています。
西尾市歴史公園の旧近衛邸、西尾市岩瀬文庫休憩室、憩の農園内の物産の館などで、気軽にお抹茶とお菓子がいただけます。
<耳寄り情報>食べる緑茶「てん茶ふりかけ」や、「風呂用抹茶」もあります。
(問合先)西尾茶協同組合 0563-57-2261
体験写真 伝統の味 三河の豆味噌
愛知産大豆フクユタカを使った「参年仕込豆味噌」
愛知県産大豆フクユタカ、瀬戸内海産藻塩(昔は旧吉良産の塩)、地下70mから汲み上げた矢作川の伏流水を使って、100年の時を経て麹菌が住み続ける味噌蔵と杉の六尺桶に仕込まれ、自然の状態で3年間じっくりと熟成される三河伝統の豆味噌で、料亭などの一流のプロが愛用する絶品の伝統食材です。
「小京都」西尾の城下町散策のおりにはおみやげに、また、そこで食べられる味噌料理の懐かしい味を堪能されてはいかがでしょう。
(問合先)
・(株)はと屋 0563-56-7373 http://www.hatomiso.com/
体験写真 日本一の一色産うなぎ
全国の専門店で人気の地域ブランド「一色産うなぎ」
西尾市はうなぎ養殖において、昭和58年から市町村別生産量全国有数です。2007年11月には「一色産うなぎ」として地域団体商標登録されました。
一色うなぎ漁業協同組合では、真空パックの蒲焼き・白焼きの直売と宅配をしていいます。また、一色漁港の「うなぎ処 いっしき」では、お値打ちにひつまぶしやうなぎ丼を食べることができます。
(問合先)一色産うなぎブランド普及協議会(一色うなぎ漁業協同組合)
・〒444-0406 西尾市一色町対米船原18
・0563-72-8847(代)
http://www.ishikisanunagi.jp/contents/about.html
体験写真 三河名物えびせんべい
海の風味を凝縮したえびせんべい・衝撃の姿に滋味深い味を秘めた「たこの姿焼き」
西三河でつくられる「えびせんべい」は、一色さかな広場などで購入できますが、各店それぞれに特徴ある風味に焼き上げられており、甲乙つけがたい逸品ぞろいです。
(問合先)
・一般社団法人西尾市観光協会
0563-57-7882
http://nishiokanko.com/
・三河一色えびせんべい工業組合 0563-72-8276
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ちょこっとよってみゃぁ〜
実相寺(西尾茶の始め) 今から730余年前、西尾市上町の実相寺で茶種がまかれたのが、西尾茶の始まりと言われています。
紅樹院(茶祖の寺) 明治5年ごろ、西尾市上町の紅樹院の住職が宇治から茶の種と製茶技術を伝え、以来、西尾茶の生産が本格化しました。
稲荷山茶園公園 西尾市西部の矢作川に近い、美しい緑のうねが続く茶畑を一望できる高台の公園です。
尚古荘(西尾市歴史公園) 尚古荘(しょうこそう)は西尾城遺構を巧みに利用した千坪の枯池式枯山水庭園です。
八ツ面山(やつおもてやま) 西尾市街から北東へ2km、標高67mの八ツ面山は、三河平野と三河湾が見渡せる絶好の展望台。中腹には国重要文化財の久麻久(くまく)神社本殿。
国宝金蓮寺(こんれんじ)弥陀堂 西尾市吉良町饗庭(あいば)の金蓮寺弥陀堂は、鎌倉時代中期に建立された愛知県最古の木造建造物で、昭和30年、国宝に指定。
西尾市憩の農園・バラ園 緑化木の産地直売市場です。200種3500本のバラ園は4〜10月が見頃です。地域特産品も販売しています。
一色学びの館 大提灯まつりで使う巨大提灯の実物大レプリカ(高さ10m直径5.6m)が常設展示されています。
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