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地域:
ルート名:まるまるレンコン・金魚ルート
水郷海部の2大特産物のレンコン・金魚を満喫しよう。

ルート
ルート写真 れんこん
 全国有数のレンコン産地である愛西市では、6月下旬から8月にかけて、東海大橋から立田大橋へ向かう農道を走れば、両脇には、人の背より高いハスの葉と花を一面に見ることができます。
JAあいち海部:〒496-0876 津島市大縄町9丁目63番地
電話:0567-28-6688
車で10分
ルート写真 花ハス
 肥沃な湿田地帯を活かし、独特な蓮文化を築き上げてきました。花は、午後には閉じる性質があるので、朝10時頃までが見頃です。
開花時期:6月下旬から8月の上旬まで(見ごろは7月中)
「蓮見の会」:最盛期の7月第2日曜日か第3日曜日に開催
お問合せ先:愛西市観光協会/電話:0567−55−9993
車で10分
ルート写真 道の駅「立田ふれあいの里」
 「はす工房」では、女性農業者が作るレンコンチップスやレンコンの蒲焼きを食べることができます。  直売所では新鮮な農産物を求めてきた多くの人でにぎわっています。
営業時間:9:00〜18:00
住所 愛西市森川町井桁西27
電話 0567−23−1011


車で15分
ルート写真 弥富市歴史民俗資料館
 歴史民俗資料館では、22種類の金魚と金魚の歴史が学べます。
弥富市では、日本で生産される約25種類の金魚の全てが揃います。
開館時間 9:00〜16:30
住所 弥富市前ケ須町野方731
電話 0567-65-4355


車で5分
ルート写真 立田輪中人造堰樋門
 水郷地帯である海部地域は、レンコンの生産や金魚の養殖に適した土地柄であると同時に、水の害にも苦労しています。輪中公園では、輪中での用排水に苦労した昔の人々が、完成させた樋門を見ることができます。
住所 弥富市中山(輪中公園内)
電話 0567-65-4355(弥富市歴史民俗資料館)


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やってみん・たべてみん
体験写真 れんこん料理
各種れんこん料理がはいった弁当
 「はす工房」では、女性農業者が作るレンコンチップスやレンコンの蒲焼きを食べることができます。海部地域は水郷地域で特色ある郷土料理も多く、長年にわたる生活改善グループ活動で研究した郷土の味を伝承しています。
体験写真 れんこん
れんこん
レンコン栽培の歴史は、今から170年余り前の天保年間に、植え付けたのが始まりとされています。現在は、収穫量が多く、比較的耐病性のある「備中種」が主流です。例年4月から5月にかけて種レンコンを植え付け、9月頃から翌年5月頃までが収穫期です。
体験写真 金魚
せりを待つ金魚
弥富市の特産品といえば「金魚」であることは、あまりにも有名。さらに生産地としてだけではなく、流通拠点としても我が国有数の市場となっており、金魚の出荷は5月から8月が最盛期で、週3回せり市が開かれています。
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ちょこっとよってみゃぁ〜
船頭平閘門 水位の異なる木曽川と長良川を行き来する船のための水門。
海部水郷地帯の酒 地元のレンコンを使った「れんこん焼酎」があります。
文鳥 白文鳥は弥富市が発祥の地です。
ハナショウブの風景 切り花用に栽培されています。5月中旬から6月上旬が見頃。
水郷の塔 木曽川・鈴鹿山系の自然が一望できます。
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