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更新日:2016年10月4日

いわゆる「ぼったくり」の防止に関する条例(案)の概要について

愛知県警察において、平成28年8月5日(金曜日)から同年9月5日(月曜日)までの間、いわゆる「ぼったくり」の防止に関する条例(案)の概要に対する意見の募集(パブリック・コメント)を行ったところ、50人の方から御意見を頂きました。

御意見に対する愛知県警察の考え方などについて、次のとおり公表します。

貴重な御意見をありがとうございました。

意見提出状況

性別
男性 女性 不明 合計

41

7

2

50

年代
20代 30代 40代 50代 60代 70代 不明 合計

2

6

8

12

18

2

2

50

地域別
名古屋市 尾張 三河 不明 合計

26

14

9

1

50

職業別
会社員 公務員 自営業 主婦 無職 不明 合計

14

1

24

2

5

4

50

 

意見の概要と愛知県警察の考え方

意見の概要

意見数

愛知県警察の考え方

条例制定に賛成である。

49

ぼったくりから県民等の身体及び財産に対する危害の発生を防止するため、実効性のある条例制定に努めてまいります。
営業者にぼったくりをさせないよう定めるべきである。

1

営業者に対して、ぼったくり行為を防止するための義務などを定めることを検討しております。
ビルオーナーには、ぼったくり行為を行う営業者と契約させないようにするべきである。

2

ビルオーナー等の場所提供者に対して、ぼったくり行為を防止するための義務などを定めることを検討しております。
客には、ぼったくり被害に遭わないような義務を定めるべきである。

4

条例を制定する上で、参考とさせていただきます。
警察によるぼったくり店の公表や立入りなどを定めるべきである。

7

ぼったくり店の公表や立入りに関する規定を設けることを検討しております。
違反行為に対しては、公安委員会等による行政処分を定めるべきである。

1

条例違反行為に対しては、公安委員会等による行政処分の規定を設けることを検討しております。
違反となる条例の要件を明確化すべきである。

7

違反となる要件については、わかりやすく規定していくことを検討しております。
罰則対象地区を拡大すべきである。

2

現在のぼったくり被害の発生状況等から、罰則の対象となる特別区域の設定については、パブリック・コメントで示した区域で検討しております。

なお、今後のぼったくり被害の発生状況を踏まえ、対象区域の拡大・縮小についても検討してまいります。

ぼったくりは自己責任である。

1

条例を制定する上で、参考とさせていただきます。

(注)重複する意見が多数ありました。