愛知県警察

top
menu

 

小牧警察署0568-72-0110

全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう

夏休みやお盆休みで外出する機会が増える時期になります。それに伴い、心配されるのが交通事故です。

普段、自動車を運転する機会の少ないドライバーや行楽地や帰省先への道中など慣れない道路を運転することが多くなります。

通常とは異なる交通環境となるため、交通ルールを一人一人が守ることにより、交通事故を防止することができます。

シートベルトの着用徹底

後部座席を含めた全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しましょう。

シートベルトは交通事故に遭った場合の被害を大幅に軽減するとともに、正しい運転姿勢を保たせることにより、疲労を軽減するなど、さまざまな効果があります。

運転席や助手席だけでなく、後部座席を含めた全ての座席で必ずシートベルトを着用しましょう。

しっかりルールを守っていても、交通事故が起きてしまった場合、死亡や重傷の危険を減らすためにも自身や同乗者の命を守るためにもシートベルトやチャイルドシートを適切に着用しましょう。

運転者は、同乗者に声かけをし、シートベルトを着用したかどうかを確認してから出発しましょう。

sitberuto.png

チャイルドシートを正しく着用しましょう

チャイルドシートは交通事故に遭った場合の被害を大幅に軽減させるとともに、子供が運転操作の支障となることを防止する効果もあります。

シートベルトを着用させることができない子供にはチャイルドシートを使用させましょう。

幼児(6歳未満の子供)を乗せる場合は、チャイルドシートを使用しなければならないこととされています。

チャイルドシートは、幼児の発育の程度に応じた形状のものを使用しましょう。


akacyan.png

チャイルドシート(シートベルト)の着用効果

二次衝突を防ぐ

車が衝突した場合、急停車した車内では固定されていない人や物体が車内のダッシュボードやフロントガラスに激突し、重大な被害を受けます。

シートベルトなどを着用することで、この二次被害を防ぐことができます。

車外放出を防ぐ

交通事故の衝撃により、車内の人がフロントガラスやドアから車の外に放り出されるのを防ぎます。
車外へ放出されると、被害拡大の危険性が高くなります。


その結果、交通事故の被害を軽減することができます。

ziko.gif



35159