愛知県警察

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小牧警察署0568-72-0110

交通ルールを守り事故防止

午後3時から午後5時は、学校からの帰宅、高齢者の買い物などを目的とした自転車利用者が増加する傾向があります。

また、午後5時から午後7時は死亡事故が多発する時間帯です。

夜間走行する際は、こまめにハイビームに切り替え、歩行者・自転車を早期に発見できるように努めましょう。

体調がすぐれない時は運転を控えるか、中止しましょう。

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歩行者保護

「止まるべきところでは止まる」この当たり前のことをして、歩行者が被害者となる交通事故を防ぎましょう。

横断歩道は歩行者優先です。

歩行者が

  • 横断しようとしている場合
  • 横断中

は必ず停まって歩行者に道を譲りましょう。

そのまま通過すると「交通違反」になります。さらには歩行者などと衝突し「重大事故」に発展することがあります。

ドライバーの方は、横断歩道の手前では、必ず横断者がいないかよく確かめて、確実に停止できるように注意して走行しましょう。

「思いやりのある」「歩行者を意識した」歩行者優先の運転をしてください。

また歩行者や自転車の方は

  • 横断時は左右の安全確認
  • 横断途中に再度左の確認

など道路を横断する際は、左右の安全確認をしっかりと行い、特に横断中は左からの車両に注意しましょう。

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夜間の運転にはハイビーム点灯

前照灯は交通量の多い市街地などを通行している時を除き、上向きにして歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。

対向車や先行者がいる場合は、下向きに切り替えるなどこまめにロービーム・ハイビームに切り替えましょう。

外出するときは、明るい目立つ色の服装を着用し、反射材を付けましょう。

高齢者の事故防止

高齢者事故の特徴

  • あ   歩く人
  • じの  自転車に乗る人
  • ひ   左から来る車と衝突
  • ら   ライトが点く頃に多発
  • き   近所で油断

高齢者を事故から守るためのドライバー三則

3つのことを運転中に実践してください

  1. 暗くなる前に早めのライト点灯
    早めのライト点灯で横断者を早く発見しましょう。

  2. すべての道路でスピードダウン
    優先道路でも高齢者の自転車等の飛び出しを予測し、カーブの先に横断者がいるイメージで、控えめな速度で運転しましょう。

  3. しっかり止まって、しっかり確認
    止まるべきところで確実に止まり、横断者、自転車を見落とさないようにしましょう。
    カーブミラーの効果的活用をしてください。

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