愛知県警察

menu

 

江南警察署0587-56-0110

歩行者保護

「止まるべきところで止まる」

この当たり前のことをして、歩行者が被害者となる交通事故を防ぎましょう。

横断歩道を横断中の歩行者が自転車や自動車などと衝突し亡くなる事故が多発しています。

横断歩道は歩行者優先です。

横断歩道は歩行者優先です

  • 横断しようとしている場合歩行者保護
  • 横断中

必ず停まって歩行者に道を譲りましょう。

そのまま通過すると「交通違反」になります。さらには歩行者などと衝突し「重大事故」に発展することがあります。

「思いやりのある」「歩行者を意識した」歩行者優先の運転をしてください。

  • 横断時は左右の安全確認
  • 横断途中に再度左の確認

夕暮れ時、自宅付近での事故多発

夜間の運転にはハイビーム点灯

前照灯は交通量の多い市街地などを通行している時を除き、上向きにして歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。

対向車や先行者がいる場合は、下向きに切り替えるなどこまめにロービーム・ハイビームに切り替えましょう。

  • 外出するときは、明るい目立つ色の服装を着用し、反射材を付けましょう。

ハイビーム

 

 

高齢者事故の特徴

  • 「あ」歩く人

  • 「じ・の」自転車に乗る人

  • 「ひ」左から来る車と衝突

  • 「ら」ライトが点く頃に多発

  • 「き」近所で油断

あじのひらき(PDF:518KB)

 

 

高齢者を交通事故から守るために

3つのことを運転中に実践してください。

高齢者を事故から守るためのドライバー3三則

1.暗くなる前に早めのライト点灯

早めのライト点灯で横断者を早く発見しよう横断

2.すべての道路でスピードダウン

優先道路でも高齢者の自転車等の飛び出しを予測し、

カーブの先に横断者がいるイメージで、控えめな速度で運連する

3.しっかり止まって、しっかり確認

止まるべきところで確実に止まり、横断者、自転車を見落とさない

カーブミラーの効果的活用を

 

 

 

 

 

 

30996