愛知県警察

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生活安全課からのお知らせ

住宅対象侵入盗に注意

住宅を対象とした侵入盗は、強盗などの凶悪犯罪に発展するおそれのある危険な犯罪で、約3割が無施錠箇所から侵入されています。

快適な暮らしを続けていくために防犯の基本を守りましょう。

 

防犯の4原則

犯罪を防止するための4原則

「時間・光・音・地域の目」に基づく組み合わせをすることで、より大きな防犯効果が得られます。

  • 時間 侵入までに時間のかかる建物物品を設置する
  •  センサーライト、門灯などを設置して家の周りを明るくする
  •  警報機、防犯砂利で周囲に侵入を知らせる
  • 地域の目 地域でコミュニケーションをとり、住民同士の連携、不審者への声掛けや不審者を寄せ付けない環境を作る。

 4原則

 

 

対策

  • 無施錠箇所からの侵入が多いため、不在の部屋の施錠や就寝前の施錠の習慣づけをしましょう。
  • 在宅時も確実に鍵を掛けるとともに、補助錠を活用して被害を未然に防ぎましょう。
  • 侵入の足場になるものを放置しないようにしましょう。
  • 夜間は、門灯や玄関灯を点灯するなど家の周りを明るくしましょう。
  • 多額の現金などを家に置かないようにしましょう。

住宅対象(PDF:403KB)

 

事業所(PDF:384KB)

CP建物物品を知っていますか

ドロボウは侵入するのに5分以上の時間がかかるとあきらめる確率が高いといわれています。

CP建物部品と呼ばれる防犯性能が高い建物部品を取り付け、「やめよう」と思わせる工夫をしましょう。

財団法人全国防犯協会連合会が運営する「防犯性能の高い建物物品の開発、普及に関する官民合同会議」の定めた基準に基づき、性能試験などを経て、一定の防犯性能があると評価された、錠・ガラス・ドア・サッシ・シャッターなどのことをCP建物部品といいます。

 
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