ホーム > 県警について > 所在地 > 地図から探す > 田原警察署 > ACT-45(交通事故多発交差点対策)

田原警察署  

ここから本文です。

更新日:2018年4月25日

ACT-45(交通事故多発交差点対策)

ACT-45とは

「愛知県下45警察署による交通事故多発交差点対策」で、重大事故に繋がりやすい出合頭事故、右左折事故、歩行者横断中事故などが多発している交差点について、市や道路管理者、市民の方々との連携・協力を得て、交通事故抑止のための諸施策を実施しています。

田原警察署の交通事故多発交差点対策

アクト地図

主要地方道田原高松線と、法蔵寺から赤羽根トンネルへ通じる市道とが交わる一時停止規制の交差点です。

この交差点では平成27年から平成29年の過去3年間において、3件の出合頭による人身交通事故が発生(田原市内で最多)しています。

田原署では各関係機関等の協力を得て、平成30年度、この交差点の事故防止対策に取り組んでいきます。

 

市道見通し

南東側からの見通し(市道)

田原高松線見通し

南西側からの見通し(田原高松線)

一時停止交差点では停止線手前で確実に停止!見通しの悪い交差点では更に二段階停止をして安全確認をしてください!

優先道路を走行中であっても交差点は安全に進行する義務がありますから、事故を起こせば過失責任も発生します!優先道路を走行中、前だけを見て運転していませんか?左右の安全確認も忘れずに!