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2022年度愛知県営水道地震防災訓練の実施について

ページID:0418151 掲載日:2022年8月25日更新 印刷ページ表示

2022年度愛知県営水道地震防災訓練の実施について

 愛知県企業庁では、「愛知県営水道地震防災対策実施計画」※1に基づき、地震に強い愛知県営水道 ※2づくりを目指して、施設の耐震化などのハード対策や防災訓練などのソフト対策を進めています。                  
 この度、2022年8月30日(火曜日)から9月5日(月曜日)までの防災週間に、南海トラフ地震の発生を想定した地震防災訓練として、企業庁災害対策本部と水道事務所等の間で「情報伝達訓練及び現場訓練」と水道事業者(愛西市)との共同で実施する「応急給水訓練」を下記のとおり行います。
 なお、訓練は、新型コロナウイルス感染防止対策をとって実施します。

※1 「愛知県営水道地震防災対策実施計画」は、2003年に策定し、2015年に南海トラフ地震を想定に加え計画を見直しました。現在は、この計画に基づき、既存施設の耐震化やバックアップ施設の整備等を進めるとともに、資機材の備蓄や防災訓練を実施しています。

※2 愛知県営水道は、1962年に給水開始し、現在では名古屋市とその周辺の一部及び三河 山間地域を除く49市町村(42団体)の水道水の約7割を供給しています。

1 情報伝達訓練及び現場訓練の概要

日  時 :2022年9月1日(木曜日)午前9時から午前11時20分まで

場  所 :県企業庁中会議室(愛知県自治センター11階)及び水道事務所等

     (名古屋市中区三の丸二丁目3番2号)

参加機関等:企業庁災害対策本部(企業庁本庁各課)、水道事務所等、公益財団法人愛知水と緑の公社

訓練内容 :南海トラフでのプレート型地震の発生を想定し、企業庁災害対策本部を設置の上、水道事

                  務所等との水道及び工業用水道の災害に関する情報伝達訓練を行います。

                  水道事務所等においては、給水用車両に水道水を積み込むなど現場訓練を行います。

2 応急給水訓練(愛西市と県企業庁との共同現地訓練)

日  時 :2022年9月5日(月曜日)午前10時から午前11時まで

場  所 :海部広域調整池(愛西市諸桑町塩田)

参加機関等:愛西市住民 10人程度 企業庁職員 9人程度

                  愛西市職員   7人程度  尾張地域の水道事業体職員 19人程度

                  公益財団法人愛知水と緑の公社職員 2人程度

                  給水車 6台程度

訓練内容  :県企業庁が設置した海部広域調整池(別紙、別図参照)に貯留した水道水を給水車へ積み

                 込み、地元住民の方々に対する応急給水訓練を行います。

【現場訓練の過去の状況(緊急遮断弁設定確認状況)】 [PDFファイル/105KB]

【応急給水訓練の過去の状況】 [PDFファイル/218KB]

【別紙】 [PDFファイル/158KB]

【別図】 [PDFファイル/314KB]

このページに関する問合せ先

愛知県企業庁水道部水道事業課
業務・送水グループ
担当:東野・伊藤
電話:052-954-6681
内線:5642,5644
メール:kigyo-suiji@pref.aichi.lg.jp

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