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令和4年度愛知県伝統的工芸品産業功労者等表彰式の実施について

ページID:0423817 掲載日:2022年10月5日更新 印刷ページ表示

令和4年度愛知県伝統的工芸品産業功労者等表彰式の実施について

 ​愛知県では、伝統的工芸品産業の振興を目的として、毎年、県内の伝統的工芸品産地で活躍し、顕著な功績を収めた個人を表彰しています。

 この度、今年度の受賞者を決定しましたので、下記のとおり表彰式を実施します。

1 日時

 2022年10月14日(金曜日)午後2時30分から午後3時まで

2 場所

 愛知県庁本庁舎6階 正庁(名古屋市中区三の丸三丁目1番2号)

3 次第

 ・開式の辞

 ・賞状授与(授与者:大村愛知県知事)

 ・知事挨拶

 ・閉式の辞

 ・作品鑑賞

 ・記念撮影

4 受賞者

 ○愛知県伝統的工芸品産業功労者表彰(6名)

 県内の国指定伝統的工芸品産地において、長年にわたって産業の維持・発展に尽力し、顕著な功績があった方々を表彰します。(1981年度から実施)

 ○愛知県伝統的工芸品産業優秀技術者表彰(7名)

  県内の国指定伝統的工芸品産地において、伝統的技能の伝承に貢献している優秀な技術者の方々を表彰します。(1980年度から実施)

 <受賞者名簿>

  受賞者 [PDFファイル/192KB]

5 作品展示について

 表彰式当日、会場において、優秀技術者表彰受賞者の作品(6点)を展示します。

<参考>

 (1)選考について

   国指定伝統的工芸品産地団体からの推薦を基に、県が受賞者を決定します。

 (2)国指定伝統的工芸品とは

    国指定伝統的工芸品とは、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」の規定により、経済産業大臣の指定を受けた工芸品で、その指定要件は次のとおりです。

  •  主として日常生活に使用されるものであること。
  •  主要な製造工程が手作業であること。
  •  製造技術・技法が100年以上の歴史を有すること。
  •  主たる原材料も100年以上継続して使用されてきたこと。
  •  産地に一定数以上の企業数・従事者数があること。

(原則10企業以上又は、従事者30人以上)

愛知県では、次の15品目が指定を受けています。

  なお、全国では237品目が指定を受けており、愛知県の指定品目数は、東京都、京都府、沖縄県、新潟県に続いて全国5位となっています。

伝統的工芸品名

指 定 年 月 日

伝統的工芸品名

指 定 年 月 日

有松・鳴海絞

1975年9月4日

名古屋友禅

1983年4月27日

常滑焼

1976年6月2日

名古屋黒紋付染

1983年4月27日

名古屋仏壇

1976年12月15日

尾張七宝

1995年4月5日

三河仏壇

1976年12月15日

瀬戸染付焼

1997年5月14日

豊橋筆

1976年12月15日

尾張仏具

2017年1月26日

赤津焼

1977年3月30日

三州鬼瓦工芸品

2017年11月30日

岡崎石工品

1979年8月3日

名古屋節句飾

2021年1月15日

名古屋桐箪笥

1981年6月22日

 

このページに関する問合せ先

愛知県経済産業局産業部産業振興課
繊維・窯業・生活産業グループ
担当:前田、吉田
電話:052-954-6341
内線:3364
メール:sangyoshinko@pref.aichi.lg.jp

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