ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > 水大気環境課 > 2022年度三河湾環境再生パートナーシップ・クラブ第2回サポーター講座の参加者を募集します!

本文

2022年度三河湾環境再生パートナーシップ・クラブ第2回サポーター講座の参加者を募集します!

ページID:0438302 掲載日:2023年1月16日更新 印刷ページ表示
14 海の豊かさを守ろう17 パートナーシップで目標を達成しよう

2022年度三河湾環境再生パートナーシップ・クラブ第2回サポーター講座の参加者を募集します!

愛知県では、多くの人に三河湾に関心を持ってもらい、県民の里海である三河湾を再生し次の世代へ贈ることを目的として「三河湾環境再生パートナーシップ・クラブ」を2015年に設立し、本クラブの目的に賛同して応援してくださるサポーターを随時募集しています。

このサポーターを対象とした三河湾の環境再生に向けた取組として、2022年度第2回サポーター講座として、蒲郡市生命(いのち)の海科学館において蒲郡市竹島水族館の戸舘(とだて)副館長による講座「身近な生きもの解説 ~イカとタコって何が違うの?~」と、科学館見学ツアー「蒲郡市生命の海科学館で学ぼう!」を実施します。

つきましては、本講座の参加者を募集しますので、お知らせします。
参加費は無料ですので、是非御参加ください。

サポーター講座チラシ [PDFファイル/458KB]

1 日時

 2023年2月18日(土曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

2 場所

蒲郡市生命(いのち)の海科学館 メディアホール(1階)、展示室(3階)
(蒲郡市港町17-17 電話番号0533-66-1717)

3 内容

 〇講座(午後1時30分から午後2時30分まで)

  題名:身近な生きもの解説 ~イカとタコって何が違うの?~

  講師:蒲郡市竹島水族館 副館長 戸舘(とだて) 真人(まさと)さん

  ・よく見かけるのに、意外と知らないイカとタコの生態(暮らし方)や三河湾の浅場(あさば)、藻場(もば)について楽しく解説します。

 〇蒲郡市生命の海科学館見学ツアー(午後2時30分から午後3時30分まで)

  題名:蒲郡市生命の海科学館で学ぼう!

  ・学芸員による生命の海科学館の展示解説とシアター上映を行います。

4 募集対象

小学生以上の三河湾環境再生パートナーシップ・クラブのサポーター

 ※ただし、小学生は保護者の同伴が必要です。

なお、サポーターとして未登録の方でも、サポーターへの登録と同時に本講座に御応募することができます。

サポーターの詳細については、以下の県水大気環境課Webページを御覧ください。

 三河湾環境再生パートナーシップ・クラブ サポーター募集

5 定員

50人(応募者多数の場合は抽選となります。)

6 参加費

 無料

7 申込方法

所定の参加申込書をFAX又は電子メールに添付して「9 申込み・問合せ先」に送信してください。

参加申込書(チラシの裏面)は以下のリンクからダウンロードできます。

申込書(チラシ) [PDFファイル/458KB]

申込書 [Wordファイル/42KB]

8 申込期限

2023年2月3日(金曜日)午後5時(必着)

※参加者には2月9日(木曜日)までに開催案内を電子メール又はFAXでお送りします。応募者数が定員を超えた場合は抽選を行い、同日までに申込者全員に電子メール又はFAXで結果をお知らせします。

9 申込み・問合せ先

愛知県 環境局 環境政策部 水大気環境課 生活環境地盤対策室

三河湾環境再生グループ

電   話 052-954-6220(ダイヤルイン)

ファックス 052-953-5716

電子メール  seikatsujiban@pref.aichi.lg.jp

10 サポーターズカードの配布

本講座に参加した皆さんに、三河湾の豊かさを守る上で重要な干潟や藻場等に生息する生きものを題材としたサポーターズカードを1枚ずつお渡しします。

サポーターズカードについては、以下のWebページを御覧ください。

 サポーターズカードの詳細

11 その他

・当日は新型コロナウイルス感染症対策としてマスクを御着用いただくとともに手指消毒に御協力ください。

・当日体調が優れない場合は参加をお控えください。

・新型コロナウイルス感染症の影響により、中止又は参加人数を減らす場合があります。

・このイベントはAEL(あえる)ネット環境学習スタンプラリーの対象です。

スタンプラリーの詳細は、以下のWebページを御確認ください。

  https://ael-stamp.jp

参考

三河湾環境再生パートナーシップ・クラブについて

県民、NPO、企業、関係団体、教育機関、行政等が連携・協働し、多くの人々に三河湾に関心を持ってもらい、県民の里海である三河湾を再生し、次の世代に贈ることを目的にしたクラブです(2015年6月10日設立)。

このクラブは、この目的に賛同して活動する団体である会員と、目的に賛同して応援する個人であるサポーターからなっています。

2022年12月末現在のクラブの会員は、下表の39団体で、サポーターは約2,600名です。

 

三河湾環境再生パートナーシップ・クラブ会員一覧(順不同)

区分

会員

NPO等

(12団体)

NPO法人愛知環境カウンセラー協会、「あいちの海」グリーンマップ、伊勢・三河湾流域ネットワーク、NPO法人環境ボランティアサークル 亀の子隊、島を美しくつくる会、地域環境活性化協議会、中部ESD拠点協議会、半田こどもエコクラブ、三河湾環境チャレンジ教育協議会、みなと塾、矢作川をきれいにする会、Amor a MikawaOne(アモール ア ミカワワン) プロジェクト

企業・関係団体等

(18団体)

株式会社イナテック、花王株式会社豊橋工場、サッポロビール株式会社東海北陸本部、三栄工業株式会社、三河湾ネットワーク株式会社、ユニー株式会社、株式会社ラグナマリーナ、Bio Garden With(ビオ ガーデン ウィズ)、Sail wing(セイルウィング)、大井漁業協同組合、大濱(おおはま)漁業協同組合、片名(かたな)漁業協同組合、東幡豆漁業協同組合、蒲郡商工会議所、碧南商工会議所、公益財団法人愛知県都市整備協会、GOGO(ゴーゴー)三河湾協議会、西尾南部ベイエリア協議会

教育機関等

(7団体)

県立碧南工科高等学校、県立三谷水産高等学校、桜丘高等学校生物部、名城大学附属高等学校、蒲郡市生命の海科学館、蒲郡市竹島水族館、碧南海浜水族館

行政

(2団体)

豊かな海“三河湾”環境再生推進協議会、愛知県

                                                                   

このページに関する問合せ先

愛知県 環境局 環境政策部 水大気環境課 生活環境地盤対策室
三河湾環境再生グループ
担当:望月、成瀬
電話:052-954-6220(ダイヤルイン)
内線:3042
メール:seikatsujiban@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)